火傷や風邪、片頭痛に効くちょっと変わった治療法

オーブンから出したばかりのクッキー、冷めるまで待てずについ手を出してしまったことはありませんか?そして熱々の天板に触れてしまうことも…。薬を塗るほどではないものの、ヒリヒリと痛む軽い火傷によく効く民間療法があります。火傷、片頭痛、トゲ、切り傷などのイライラする痛みを緩和する方法をご紹介します。でもどれも日常生活にある、ちょっと意外なものを使っています。見てみましょう!

1. 片頭痛

辛い頭痛の時は、冷凍庫へ向かいましょう。洗面器や浴槽にお湯を張って足湯をしながら、冷凍食品を袋ごと首の後ろに当てます。頭部の欠陥が収縮するので、痛みが和らぎます。

2. アザ

腕に大きなアザができてしまうと、半袖シャツを着るのをためらってしまいます。こんな時は、前日の夜に歯磨き粉をコットンパッドに塗って、アザに貼って寝ましょう。翌朝には、アザは消えています!

3. 軽いやけど

まだ熱い天板に触れてしまった、飛び跳ねた天ぷら油が肌に触れた、そんな軽い火傷にはハチミツが効きます。ハチミツの鎮静効果で、痛みが和らぎ、治癒も早まります。

4. トゲ

指にトゲが刺さったら、ピンセットなどでスッキリ抜ければ良いですが、摘めるほどの長くないトゲはなかなか抜けないもの。そんな時は、木工用ボンドを塗ってみましょう。完全に乾いたら、ゆっくりとボンドを剥がしてください。トゲがボンドにくっついてつるっと取れます。

5. 絆創膏を剥がす

切り傷や擦り傷には絆創膏を貼りますが、絆創膏を剥がす方が痛かった思い出はありませんか?スポンジにベビーオイルを含ませて、ポンポンと絆創膏に当てればスッキリ剥がれます。

6. 紙で指を切った

特に冬など空気が乾燥すると、紙で手を切ることがあります。浅い傷なので絆創膏を貼るほどでもないですが、細菌が入ると化膿してしまいます。一番手っ取り早い対処法として、リップクリームを傷跡に塗っておきましょう。傷口を細菌から守ってくれます。

7. 風邪の初期症状に

空気が乾燥してくると、お世話になることが増えるのど飴は、自宅でも簡単に作ることができます。砂糖1カップと水1/2カップを鍋に入れて火にかけ、レモン1個分の果汁とハチミツ大さじ1、クローブ大さじ1、生姜大さじ1/2を加えてよく混ぜます。20分以上かき混ぜながら煮詰めます。熱いうちに、クッキングシートの上にティースプーン1杯ずつ落とし、最後に粉砂糖を振って冷やせば出来上がりです。

8. 舌を火傷した

できたてアツアツのご馳走を、急いで食べて舌を火傷してしまうことは誰にでもあるはず。ティースプーン1杯の砂糖を口に入れると痛みが和らぎます。

こうした、ちょっとした痛みへの手軽な対処法を知っておけば、小さな痛みにイライラすることもありませんね。

コメント

おすすめの記事