ストローを使った8つのライフハック

飲み物を飲むときにストローを使ったほうがおいしく感じることってありませんか?氷で冷やしたレモネードをプールサイドですすったり、パーティーでカクテルを飲む時に使われるストロー。 他にも色々な方法で活用できます。

1.ドリンクサーバー

必要な物:

・ペットボトル 1本
・ストロー 数本
・輪ゴム 1本

手順:

1.まずペットボトルの蓋に穴を空けます。穴にストローが通るか確認して下さい。
2.ストローを3本用意し、端と端を繋ぎ合わせて下さい。
3.ストロー(3本連結したもの)を半分ペットボトルに差し込みます。残り半分は外に出たままにして下さい。
4.輪ゴムを使ってストローをペットボトルに固定して下さい。ペットボトルの真ん中の部分を軽く押せば、楽にドリンクを注げます!

2.袋止めクリップ

必要なもの:

・開いたお菓子の袋 1つ
・ストロー 2本 (折り目のないもの)

手順:

1.ストローを縦に切ります。
2.2本目のストローを袋の開口部にあて、袋の上部をストローを軸に折り曲げます。
3.切ったストローを袋の上から被せて、スライドさせて出来上がり!

3.カップラーメンクリップ

必要なもの:

・カップラーメン 1つ
・ストロー 1本(折り目のあるもの)

手順:

1.ストローの折り目の左右を切りとります。
2.折り目の部分を縦に切って下さい。
3.カップラーメンの蓋の端に取り付けるだけで出来上がり!

4.液体容器

必要なもの:

・太めのストロー 1本
・ペンチ 1つ
・ライター 1本

手順:

1.ストローの片端をペンチで挟み、ライターの火で炙って溶接します。
2.溶接した部分から好きな長さにストローを切ります。
3.中に好みの液体を注ぎ入れます。
4.入れ終えたら、ストローの開いている方をペンチで挟み、こちらも火で溶接します。これで液体容器が完成!

5.袋止めクリップPART2

必要なもの:
・開いたお菓子の袋 1つ
・ストロー 1本 (折り目のないもの)

手順:

1.まずストローを半分に折ります。折り目の両端をハサミで切り取ります。
2.ストローの中央部に2つの「橋」が出来たはずです。この下の「橋」を切り取ります。
3.ストローの一方の下部を縦に切ります。片端を袋の開口部にあて、袋の上部をストローを軸に折り曲げます。ストローのもう一方を上から被せるように折り曲げれば完成です!

6.真空パック

必要なもの:

・フリーザーバッグ 1つ
・ストロー 1本

手順:

1.真空保存したい食料をフリーザーバッグに入れます。ストローを差し込んで、ジッパーを閉じます。この間、ストローは袋から出たままの状態です。
2.ストローの周りの部分を押さえて、空気を袋の中から吸い取ります。最後にジッパーを急いで閉じれば完成です!

7.ケーブルタイ

必要なもの:

・カッター 1つ
・ストロー 1本 (折り目のないもの)

手順:

1.カッターでストローをらせん状に切ります。
2.あとはストローをケーブルに絡ませるだけで完成です!

8.コンパス

必要なもの:

・ストロー 1本 (折り目のないもの)
・アイスの棒 1本
・鉛筆 2本

手順:

1.ストローを何個もの均等な長さに切ります。いくつかの小さな輪できたはずです。
2.ホットボンドでこの小さな輪を一つづつ貼り合わせます。
3.アイスの棒を半分に切り、ホットボンドを塗り、その上に繋がったストローの輪を固定します。アイスの棒のもう半分を反対側からも貼り付けます。
4.あとは両端の輪にペンを差し込めば、立派なコンパスの出来上がりです!

普段の生活ではあまり意味をなさないストロー。この8つの方法でさなざまな用途に応じて活用することができます!ぜひともお試しください!

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