天然素材の重曹と酢を混ぜて排水口をキレイに掃除する裏ワザ。

自然素材の万能お掃除アイテムとして話題沸騰の「重曹」。鍋の焦げつきがとれたり、冷蔵庫の消臭に使えたりと大変便利です。 しかし重曹とある調味料を混ぜると、掃除をする際にとても便利なことをご存知ですか?

その調味料とはズバリ、お酢です。しかし「アルカリ性の酢と酸性の重曹が混ざったら、危ないのでは?」と不安に思う方もいるかと思います。でも、まったく問題ありません。重曹と酢を混ぜると、化学反応が起こり、モコモコと泡が発生します。実はこの二酸化炭素によってできた泡に、排水口や便器などにへばりついた汚れを浮かせるはたらきがあるのです。

それでは、重曹とお酢を使った排水口掃除の方法をご紹介します。まず排水口のフタを外して、全体がうっすら覆われるまで重曹をふりかけます。重曹が十分に汚れに染みこむまで、5分ほど放置して下さい。次に重曹と同じ割合の酢を排水口に流しこみます。すると、泡が発生して汚れが浮いてくるのがお分りいただけるはずです。浮いてきた汚れを水で洗い流せば、完了です。

これで触るのもイヤなくらい汚い排水口も、手を汚さずにキレイにできますね。こびりついた汚れがなくなると、雑菌も増えづらくなりますので、気になる臭いともおさらばできます!重曹と塩、そして酢を使って排水溝をキレイに掃除する方法を紹介したこちらの動画もぜひ、ご覧ください。

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