ビールの缶をWiFiルーターにくっつけるとこうなる。結果がすごい。

WiFiのルーターが弱くて困っていませんか?簡単な工作で電波に指向性を持たせると電波の飛びがとても良くなります。 これで家庭内隅々まで電波を届けましょう。

作り方:

まず最初に缶を空にする必要があります。どのように缶を空にするかに関しての説明は、もちろん皆さん必要ありませんね!?

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タブを取ります。前後に折り曲げるとすぐに取れます。

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次に缶の下の部分を切ります。普通のカッターで簡単に切れます。まずカッターで最初の切り込みを入れます。

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その後はハサミを使うと楽です。

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缶の上部も切り込みを入れます。

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こちらは約3センチほど残してください。

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切らずに残しておいた部分の反対側を、缶の上から下にかけて切ります。

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縦に切った部分を開きます。切り口が鋭利なので手袋をつけて作業することをお勧めします。

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缶がこのような形になるはずです。少し形を整えます。

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缶のタブが来る部分にブルータックなどの粘着ラバーをつけます、

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これが缶をルーターに固定します。両面テーブなどでも大丈夫です。

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アンテナの数だけ作ります。

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こちらが作り方のビデオです(英語のみ):

アンテナが外に露出しているモデルに限ります。また缶の代わりにアルミフォイルで代用することもできます。

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