彼は161個のレンガを庭に積み上げる。でも6時間後に近所の住人が見たのは一生ずっと使えるものだった。

裏庭にこんなバーベキューグリルがあったら毎日みんなでワイワイできそう…手作りレンガグリルの作り方をご紹介します。

必要なもの:

  • レンガ
  • セメント
  • 焼き物用の網
  • 直火・石炭兼用の鉄製のプレート

材料はすべてホームセンターなどでそろえることができます。作業を始める前に、作りたい内容を整理しましょう。バーベキューグリルのみ作りたいのか、隣に食材置き場も作るのか、コンロは2口作るのか、などをあらかじめ決めておきます。今回ご紹介するのは、コンロを2口作るだけの広さを備えたグリルです。これなら大きなパーティーも盛大に開催することができますよ。

まずはじめに、コンロやプレート、木炭などがちゃんと収まるように幅を測ってから土台を作っていきます。ここを確認しておかないと、あとで実際にグリルを設置するときに困ることになってしまいます。

Youtube/Noel Marshall

それではさっそく作業を始めましょう。セメントの材料をパッケージに記載のある通りの分量で混ぜ、それを使いながらレンガを積み上げていきます。はじめの列は大文字の「E」のような形になるように設置していきましょう。

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腰ほどの高さまでレンガが積みあがったら、今度はプレートを置く部分を作ります。この作業はそれほど難しくありません。積み上げる際に向きを横に変えておくレンガを2箇所作り、グリルの内側に突き出すような形で設置するだけです。この突き出した部分の上にプレートを置くことができるようになるわけです。その上の段は通常の向きでレンガを積み、さらにその上の段で先ほどと同じように内側に突き出すような積み方をもう一度繰り返します。

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裏ワザ:ここで重要なことは、火の高さと網の高さを計算して設置することです。ここでは、網が大体へその高さに来るように設置することをおすすめします。全体でレンガが10段積みあがる高さであれば、プレートが7段目、網が9段目に来るという計算になります。

Youtube/Noel Marshall

プレートを置く部分が完成したら、上部にセメントを塗り、さらにもう一段レンガを積み上げて上部が完成です。水準器などを使って、全体にゆがみなどがないかどうか確認しましょう。

Youtube/Noel Marshall

レンガのグリル部分が出来上がったら、あとはプレートと網を設置するだけです。先ほどのでっぱりの部分に乗るように入れていきます。

Youtube/Noel Marshall

これでセメントが乾いたら出来上がり。半永久的にずっと使える、あなただけの裏庭バーベキューグリルの完成です。このグリルは掃除も簡単です。プレートと網を取り出して、全部洗ったらまたプレートと網を戻し入れるだけ。楽ですね!

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作業手順を示したビデオもあるので、ご紹介しておきます(英語のみ)。

今回はコンロが2口のバージョンとなりましたが、グリルの形はこれだけではありません。家の庭に簡単に作成できるグリルのアイディアはいろいろなタイプがあるようです。いくつか例をご紹介しましょう。

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こんなグリルはちょっとやそっとでは壊れないほど頑丈です。これならワイワイがやがやたくさんごちそうを堪能することができますね!しかも手作りグリルときているので、誕生日会や記念日などホームパーティーでもみんなの注目を集めること間違いなし。バーベキュー好きなら作ってみたいですね!

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