お風呂がこんなにキレイだったことは無い。必要なのはロウソク1本!

お風呂掃除って大変ですよね。湿気が多い浴室は、カビや細菌にとっては絶好の環境です。カビ予防には、換気を良くして水分の付着をできるだけ避けることが肝心!それでもタイルの間の目地にすぐ黒カビが繁殖し、一年に何度かは強力なカビ用洗剤を片手にゴシゴシ、なんて方も多いと思います。 手間を考えるとなかなか重い腰があがりませんよね。今回はそんな面倒なカビ掃除の回数を減らすことができる、ちょっと意外なお掃除テクニックを伝授します。掃除をした後にタイルの間のカビの発生を防止してより長く白く保つ方法です。

使用するのはロウソク!しかしまずは一度、本腰を入れて浴室全体をキレイにしてください。カビ菌を死滅させるには熱湯や消毒用エタノールが効果的です。ロウソクはどんなものでも大丈夫ですが、細くて持ちやすい形の白いものがおすすめです。

Youtube/RumbleViral

タイルの目地にロウソクを擦り付けます。タイルが完全に乾いた状態で行うようにしてください。力を入れる必要はありません。目的はタイルの目地をロウでコーティングすることです。

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水が一番良くあたる場所を中心に、ロウソクを擦り付けてください。ロウは水分を弾くため目地に水がつかず、結果カビが生えにくなるのです。

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こちらがビデオです(英語のみ):

その他にも入浴後は浴室内を冷水で冷却し、ゴムワイパーがある場合はそれを使って余分な水分を払い落とすなど、カビ予防には日頃の一手間が肝心です。ゴシゴシ掃除の回数を減らすことができるこのトリック、友達や家族とシェアして浴室の綺麗さを一緒に保ちましょう!

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