【驚きの万能っぷり】スーパーフード「ブラックシード」が効く10の症状

「ブラック・シード」と呼ばれる植物のタネをご存知でしょうか。正式「ニオイクロタネソウ」と呼ばれるキンポウゲ科に属する東南アジア原産の花から取れるもので、香辛料や薬として2000年も前から活用されてきました。他にもローマン・コリアンダー、ブラック・セサミ、ブラック・キャラウェイ、ブラック・クミン、オニオン・シードなどの様々な名前で呼ばれています。

花から産出される黒い種は、玉ネギやオレガノ、ニンジンやナツメグの香りがし、インドや中近東で幅広く味・香り付けに利用されています。ブラックシードのオイルは、エジプトのツタンカーメン王の埋葬室でも発見されており、また、イスラム教の預言者ムハンマドをして「死以外のあらゆる病に効く」と言わしめたほど強い力を秘めているといわれています。実際ブラック・シードが効果的な天然の薬草であることは生物医学文献にも立証されており、実に様々な症状を改善してくれるといわれています。

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1. のどの炎症

ブラック・シードには抗菌・抗ウイルス作用があるため、感染症に大きな効果を発揮します。特にのどが腫れてしまったときには、殺菌とともに痛みを和らげてくれます。

2. 2型糖尿病

ブラック・シードにはリノレン酸及びγリノレン酸と呼ばれる成分が含まれています。これらはいずれも不飽和脂肪酸であり、血中の脂肪やインシュリンの濃度を下げてくれるのです。これにより血糖値の上昇が抑えられ、結果として2型糖尿病の長期的な治療法として活用することができます。

3. てんかん

ブラック・シードを定期的に摂取することで、てんかんの発作に悩んでいる人に大きな効果をもたらしてくれるそうです。

4. 高血圧

ブラック・シードには血圧を下げる効果が認められており、長期的に摂取し続けることで血圧治療を受ける必要がなくなるほど大きな改善がみられます。

5. 菌の感染症

ブラック・シードにはまた、チモキノンという成分が含まれています。これは非常に強力な殺菌力を持った成分で、足の水虫や腸内真菌症、膣内酵母感染症などの症状に利用されます。

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6. 胃腸の問題

ブラック・シードにはまた抗けいれん作用があり、胃の膨張を治療する際などに使用できます。これはまた胃酸を抑える働きもあるため、胸やけを防止する効果もあるそうです。さらにブラック・シードは下痢を抑える効果もあるそうで、まさに天然の薬草ですね。

7. がん

東洋医学では、ブラック・シードとそこから生成されるオイルは1000年以上もの間天然の抗がん剤として活用されてきました。この種を摂取し続けることで、腸内のがん細胞の増殖を抑制するだけでなく様々なタイプのがんに大きな効果を発揮してくれるのだそうです。これは、ブラック・シードに含まれる成分が白血球を刺激することで、がん細胞が腫瘍を形成する前に除去してくれるのです。一日にブラック・シード・オイルをスプーン3杯ほど摂るだけで、様々ながんのリスクを予防できるそうですよ。

8. 免疫力の低下

ブラック・シードは、体内の免疫システムを強化してくれる効果もあるそうです。ハチミツにスプーン1杯のブラック・シード・オイルを混ぜるだけで、驚きの効果を感じることができますよ。

9. 肌荒れ

ブラック・シードの免疫力改善効果と抗菌作用により、乾癬やニキビといった皮膚の症状にも大きな回復が期待できます。

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10. アレルギー

ブラック・シードはさらに、様々なアレルギーの症状に効く魔法の治療薬としても使用できます。ぜんそくや花粉症などといった急性アレルギーに対して効果を発揮し、発作を抑えて気道を広げてくれるのだそうです。また、定期的に摂取し続けることで、いやなアレルギーをずっと押さえ続けてくれる効果も期待できるそうですよ。

ブラック・シードはスーパーのスパイス売り場でも見つけることが出来ますが、ブラック・シード・オイルと共にネットショップなどでも買うことができます。まさに様々な症状に効く自然の万能薬、ぜひ料理や食事に取り入れてみたいですね。

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