コーディネートを台無しにする、安っぽく見えるアイテム

ファッション、それはもちろん趣味の問題。誰もが自分の好きなものを好きなように着ればいいのです。 とは言っても、本来の意図とは大きく外れる「安っぽい」印象を与えてしまう負のアイテムを使ってしまうのは残念。

カジュアルな流行スタイルを装った残念なアイテム、あなたも使っていませんか?

1. 光り物がついたトップス

キラキラと華やかに見えるスパンコールや模造宝石などのビジューがついたトップス。お手入れが大変なのは見た目通りで、スパンコールやビーズの一部が取れたり壊れたりすると意外と目につくものです。またお洗濯を繰り返すうちに装飾品付近の生地がよれてきたり…。よほど生地とデザインがしっかりしたものでないと、安っぽく見えます。

2. ダメージ風

 

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わざと所々破いたジーンズはうまく着こなせばワイルドでセクシーですが、やりすぎのダメージジーンズは目のやり場に困ります。さらにTシャツのダメージ風はかなりハードルが高く、安っぽいを越えて、洗濯を失敗した人か本当にこれしか着るものがない人に見えてしまいます。

3. プラスチックのジュエリー

ジュエリーはいつも高級なものではなくてはならない、ということではありません。でも趣味の良いもの、質の良いものを1点か2点つけていれば印象が明るくなり、全体の雰囲気とも調和します。顔の周りにジャラジャラとプラスチック製やダイヤモンド風のガラス製ジュエリーをつけていると、主張が強すぎて、うるさくて残念な着こなしに。

4. メッセージ性の強すぎるTシャツ

量販店や通販で購入したアルファベットがプリントされたTシャツ。一度よく意味を確認してみた方がいいかもしれません。たまにとんでもない内容が書いてあることがあり、特に初対面の相手にはギョッとされてしまいます。”遅れてごめん だって来たくなかったんだ”

 

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5. ストレッチ素材

ストレッチ素材はデニムパンツなどで重宝しますが、購入時は合成繊維が50%以下の物を選びましょう。ポリエステルなどの合成繊維の割合が多いと、洗濯を繰り返すうちに急速にボロボロになっていきます。

6. 透け素材

意図しない透け感は一番恥ずかしいもの。生地の薄さが際立ち、下着の色柄まで見えてしまいます。あえて透け感のある素材を着るなら、見せブラなど見せても良い下着をつけます。スカートは軽い素材の場合透けないように二重にレイヤーが入っているはず。暑いからといって内側のレイヤーと取り外すのは厳禁です。

次回のお買い物の時に、見た目だけで選ばず、生地の丈夫さや縫製にも目を配るといいかもしれません。せっかくなら品質に良いものを選んで長く楽しみたいものです。

出典

Brigitte

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