洗濯物を干すだけじゃないレトロな洗濯バサミの7つの使い方

乾燥機が主流になりつつあるこの時代、洗濯ばさみが使われなくなって部屋の隅でホコリをかぶっているという家庭もあるかもしれません。 これまで使っていた洗濯ばさみやハンガーなどに別れを告げた家も多いでしょうが、さらにレトロな木製の洗濯ばさみが現役で活躍しているという家は少ないと思われます。でもこの100均などで買える洗濯バサミで結構おしゃれなものができてしまうんです。

鍋敷き

まず初めにこの方法から。洗濯ばさみを24個用意し、それぞれを2つに分解します。鉄製の部分を取り除いたら、はさみの部分の1面に接着剤を塗っていきます。薄くなっている方が中心になるようにくっつけていけば、自然と円の形を作ってくれます。

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ケーブルのビニール剥がし 

これを作成する前にまず鉛筆削りを机に引き出しの中から探し出してください。そして中の刃を取り出しておきましょう。これを刃が内側を向くよう洗濯ばさみに取り付けます。洗濯ばさみの中心にできるスペースにケーブルを挟み込み、ケーブルの外側を覆っているビニールの層をカットしていきます。はんだ付け作業を行うような際には本当に大活躍してくれますよ。

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ナイフ

先ほど使った刃を、今度は洗濯ばさみの分解した片割れの平らな面にのり付けしてみましょう。次にもう片割れを用意し、これも平らな面にのりを付けて、刃を挟むようにピッタリとくっつけます。これでミニナイフの完成です。紙などを切るときに重宝しますが、刃物ですので扱いには注意してくださいね!

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スクレーパー

今度はカッターを使って洗濯ばさみの先端に切れ目を入れ、そこに刃を挟んでみましょう。このミニスクレーパーは、台の表面についた汚れや靴の裏にこびりついたガムのかけらを取るのにとても便利です。

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コード巻き

ヘッドホンのコードがぐちゃぐちゃに絡まってしまうのって、本当に悪夢ですよね。絡まりをほどく面倒な作業と、ヘッドホンへのダメージを軽減するために、洗濯ばさみを2つ逆方向を向くようにくっつけてみましょう。ヘッドホンのジャック部分を片方の洗濯ばさみで挟み込み、そのままコードをグルグルと巻き付けます。もう一方の洗濯ばさみでイヤホン部分を挟み込めば、きれいに収納することができます。

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コースター

洗濯ばさみを分解し、片割れの斜めになった部分を逆方向に貼り合わせます。これを8ペア作り、最後に全ピースをのり付けすれば、どんな飲み物にも合う完璧なコースターの出来上がりです。

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ブレスレット

鉄製の部品には何か使い道はないのでしょうか?全部つなげれば、オシャレなブレスレットになってくれますよ!カラフルな糸を金属部分に巻き付ければさらにオシャレさがアップします!

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今回紹介した裏ワザの紹介動画はこちらです。

この他にも、写真をぶら下げたり、カレンダーの予定をマーキングしたり、髪留めとして使用したりと、活用方法はたくさんありますよ!

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