コンドームを使って絆創膏を貼った傷口に防水加工を施す。

学校や公営のプールでは、切り傷などが原因で手に絆創膏を貼っていると、水泳を断られることがあります。 血のでるようなケガをしていると、水泳中に絆創膏が剥がれ、そこから血液が漏れ出してしまう可能性があるからです。さらにはまだ治っていない傷口に雑菌が侵入し、化膿したり炎症を起こす可能性まであります。そんなときにとっても便利なのが、コンドーム。

傷口に貼っている絆創膏に防水効果があったとしても、プールのように常に水に浸かった状態では、どうしても傷口が濡れてしまいます。そんなときはコンドームの先端を切断して円筒状にし、絆創膏の上から被せてしまいましょう。スモールサイズのコンドームなら、そのまま手袋のように手に被せることもできます。この際、必ず潤滑剤のついていないコンドームを使うようにして下さい。

この裏ワザ、長時間の水泳には向いていませんので、あらかじめご了承ください。さらに、あまり激しい運動をしていると内側から汗が溜まってしまうため、注意が必要です。ちなみにこの方法で水泳を許可されるかどうかはわかりませんが、海水浴のときなど、あまり人目に付かない場所でなら心配なさそうです。

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