DIY「恐竜の卵」で世界にひとつのプレゼントができる!

特に幼い子どもたちの心を掴んで離さないもの。それは恐竜です。卵を水に浸けておくと数日で中から恐竜フィギュアが顔を出す「恐竜の卵」が流行して久しいですが、みんなと同じはつまらない。 この手作りドラゴンの卵なら、世界に一つだけのオリジナルのドラゴンの卵ができあがります。大好きな姪っ子甥っ子へのプレゼントにもおすすめです!

材料:

  • 不要になったキャンドル
  • プラスチック製のタマゴ型カプセル
  • 好きな色のクレヨン
  • キャンドルの芯
  • 陶器製のドラゴン(恐竜)フィギュア
  • 耐熱スプレーペイント(好みの色)

作り方:

1. キャンドルは、プラスチック製のタマゴ型カプセルを満タンにするだけの量が必要です。新しいキャンドルでなくても使いかけや、もう使わないキャンドルをこの際一気に使ってしまいましょう。フライパンを温め、キャンドルを置いてロウを溶かします。

2. ロウが液体になったら、小鍋に移してクレヨンを数本入れます(紙の包装などは取り除いてください)。火にかけて温め、木製のスプーンなどでかき混ぜます。ロウにクレヨンの色が移ります。

3. タマゴ型カプセルの頂点にドリルで穴を開けます。

4. ロウを注ぎやすい容器に移します。カプセルの底にキャンドルの芯を入れます。芯のピンをロウに浸し、芯をボールペンなどに絡めておくとロウが注ぎやすくなり、芯が中央からずれにくくなります。

5. ロウをカプセルの中に注ぎます。一旦ここで固めます。

6. 陶器製の恐竜フィギュアなどを固まったロウの上に置いて、芯を恐竜に絡めます。カプセルの上半分をはめて、穴から芯を外に出します。

7. 漏斗を使ってカプセルの中にロウを注ぎます。上まで注いだら、しばらく置いて固めます。

8. 完全に固まったら、カプセルを取り、恐竜の卵の雰囲気を出すためにウロコ模様を刻んでいきます。

9. 仕上げに、好みの色の耐熱スプレーでペイントします。

キャンドルを灯せば、ゆっくり赤ちゃんドラゴンが姿を現します。

キャンドルの中に入れる恐竜フィギュアは陶器製にしないと溶けてしまうのでご注意を。子どもたちの誕生日やクリスマスのスペシャルギフトのアイディアに加えてみてもいいかもしれません!

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