車のドア開き事故を防ぐ、オランダ発のドアの開け方

2015年から道路交通法が改正され、多くの自転車が車道を走るようになりましたが、車と自転車の間のドア開き事故に巻き込まれそうになったということも増えたはずです。 このような事故を防ぐヒントが自転車王国オランダにあります。

05496 (Dylan Passmore)

オランダでは自動車学校で少し変わったドアの開け方を習います。ドアと反対側の手を、ドア側に伸ばして開ける方法です。

このようにすると必然的に体をひねり、後方を確認しやすいポジションになります。これで降車時に自転車はもとよりバイクや他の車が迫っているかもチェックできます。

Cyclist in rear view mirror

こちらがやり方のビデオ(英語のみ):

反対側の手をドアにかけ、安全確認をしてからドアを開けることを習慣化すればドア開き事故を少なくできるはずです。日本では搭乗者が安全確認を怠ってドアを不用意に開けて事故を起こした場合にドライバーの責任が問われます。ぜひ搭乗者に教えてあげましょう。

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