警視庁が、懐中電灯と一緒にペットボトル水を用意しておくことを勧めている。たった5秒で、その理由に納得する。

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterアカウント(@MPD_bousai)が紹介した防犯防災ライフハックが話題になっています。

自宅に非常用の懐中電灯の用意はありますか?停電時などに役に立つ懐中電灯ですが、明かりがまっすぐにしか出ないため、部屋や空間全体をまんべんなく照らすことはできません。食事や作業をするために周囲を明るくしたい場合、懐中電灯は使えないのです。こんなときに役立つのが今回のライフハック。懐中電灯の使い方に一工夫加えるだけで、光が拡散するランタンに変身します。

用意するものは、懐中電灯と....

Flickr/oddharmonic

 

水の入ったペットボトルだけです。

こちらをご覧ください。

Twitter/MPD_bousai

懐中電灯の光はペットボトルの中で拡散し、ボトル全体がランタン(提灯)のように明るく光っています。

小型の懐中電灯の場合は、ペットボトル下に懐中電灯を入れたコップを安定させます。柔らかい、落ちついた光ですね。

Twitter/MPD_bousai

Twitter/警視庁警備部災害対策課

停電時だけでなくキャンプでも役立ちそうですね。膨らませたコンビニ袋の中に懐中電灯を差し込むことでも、同じ効果が期待できるそうです。地震の時などには、計画停電などが実施されることもあります。是非覚えておきたい、便利情報でした。

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