実は昔から使われている裏ワザ。でもこの白い粉の活用法は、あまり知られていない。

日常生活の中で、思わずイラッとしてしまう小さなことってありますよね。例えばほうきで掃き掃除をしているときに、必ずちりとりにちょっとだけ取り切れないで残ってしまうホコリ。 冷蔵庫に入れておくと絶対シナシナになってしまうレモン。排水溝の詰まりは、なぜだか急いでいるときに限って水をあふれさせてくれるような気がします。世界にはこういった普段感じるちょっとしたストレスを解消してくれる裏ワザが数多く存在します。

排水溝の詰まりを取る

排水溝の詰まりは時代や場所を問わずどの家庭でも起こる問題です。キッチンのシンクであれば、食べ物が中に詰まって発生することがほとんどでしょう。こうなれば便利なのが化学薬品を使った解決法ですが、専用の製品を買わずにもっと簡単に解決することができるのを知っていますか?このワザで使うのは水と重曹、そして酢だけです!まずお湯を1リットルほど沸かし、排水溝にそのまま流し込みます。

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そこにコップ3分の1ほどの重曹を排水溝に流します。

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次に沸かしたお湯2.5カップに4分の1カップほどの酢を加えて混ぜ合わせます。これを排水溝にかかった重曹の上に流しかけていきます。すぐに強力な効果が表れるはずです。

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そのまま10分ほど置いたら冷たい水で洗い流します。毒性の強く有害な化学物質を使うことなく完全に排水溝の詰まりを解消することができました!

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ジョギング中の家のカギの持ち運び

不健康な体と決別するため一念発起、ランニングにでも行こうと勇んで家の外に出る。誰もが経験したことがあると思いますが、このとき家のカギはどうしていますか?ジョギング用パンツにはポケットのないものも多く、その場合はカギを握りしめながら走ることになってしまいますが、汗をかき始めてくるとなんだかちょっとイヤですよね。そんな時は、足元に解決策があるんです!カギの穴に靴の紐を通し、そのまま結んでしまいましょう。

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走っている間にカギがプランプランになって安定しない場合は、靴紐が交差する部分の中に入れてしまえば固定されるので安心です。これで両手が自由になり、カギを失くしてしまう心配も解決です!

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乾燥してしなびてしまうレモン

新鮮なレモンを買ってきても、その時使うのは数枚のスライスだけ、残りは冷蔵庫にってよくありますよね。レモンは乾燥するのがとても速く、結局残りのレモンは丸ごとダメになってしまうことがほとんどだと思います。でも、もうそんな心配は必要ありません。レモンが乾燥するのを防ぐには、切り落としたレモンの切れ端を取っておきます。

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あとは使いたいだけのレモンを切り出します。

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残ったレモンをフレッシュなまま取っておくため、切れ端を切り口に貼りつけるように戻しておきましょう。

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つまようじなどを使えば固定も簡単です。これでいつまでも新鮮なままのレモンが手に入ります。もう残りの部分がしなびて捨ててしまうこともなくなりますよ。

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ちりとりでホコリを完全に取り切る

これは誰もがイラッとした経験があると思います。床をほうきではいて掃除した後に、一カ所に集めたゴミをちりとりで取る際、何度ほうきでちりとりに移そうとしても絶対取り切れないほんのちょっとのホコリ。一体どうすればしっかり取り切れるのでしょうか? 

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シンプルな解決策をお教えしましょう。セロテープを使うんです!ちりとりと地面との間をふさぐように、半分をちりとりにかけ、半分を床につけるように貼っていきましょう。

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このテープは床からちりとりの中へホコリが移動する「滑り台」的な役割を果たしてくれるのです。これでもうホコリの取り残しからオサラバです!

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メガネのフレームを修復する

メガネを使用している人ならわかると思いますが、メガネの柄の部分って飲みすぎて寝てしまった時など、意外と簡単に外れてしまうんですよね。メガネ屋さんが近くにないときなどは、ちょっとマヌケな格好でメガネを使い続けるしか道がなくなってしまいます。しかもメガネ屋さんに持って行ったとしても、こういった修理って意外と高くつくものです。そんな時は串やつまようじを用意すれば、とりあえずの応急処置はできるんです。

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メガネをよく見ると、フレームと柄の部分のつなぎ目に小さなネジが使用されているのがわかると思います。

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ここで串かつまようじを用意し、フレームと柄のつなぎ目にあるネジ穴に慎重に刺すようにはめ込み…

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余った部分を折り取れば

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意外と簡単に修復作業が完了します!

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手についた臭い

ニンニクを調理したことのある人ならば誰でも経験があると思いますが、いくらしっかり手を洗ってもニンニクの臭いって手について取れないんですよね。でも、この問題を解決する方法も実はあるんです。

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その方法とは、歯磨き粉で手を洗うのです!そう、あの歯磨きに使う歯磨き粉です。歯磨き粉を適量手に取り、普通の石鹸と同じように泡立てて洗えば、あのしつこいニンニクの臭いもすぐに取れるでしょう。

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しっかり泡立てて洗ったら、あとは通常の石鹸でもう一度手を洗います。これでニンニクの臭いの代わりに爽やかなミントの香りが手に残ってくれます。

こちらがこれらの技のビデオです。(ロシア語のみ)

いかがでしたか?今すぐ使えそうな裏ワザばかりでしたね。ちなみに歯磨き粉を使う技は、ネギ系を調理した後の臭い取りにも活用できます。 

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