汗シミを解消する7つのコツと裏ワザ

グレーのTシャツやカットソー、インダストリアルな雰囲気で素敵ですが、ちょっと着るのは勇気がいるアイテム。汗染みが一番目立つ色だからです。でも、汗っかきさんでも汗染み対策をしておけば、上品に着こなすことができます。一年中嬉しい汗染み対策をご紹介します。

1. 汗染み防止

 Tシャツのみっともない脇の下の汗染みを防止するには、パンティライナーを使います。半分に切ったパンティライナーを、裏表ひっくり返したTシャツの脇の下に貼り付けます。ライナーが汗をしっかり吸収してくれるので、汗染みの心配はありません。

2. 汗染みを消す

汗の染みがついて生地が黄色く変色してしまったら、次の方法でなかったことにしてしまいましょう。

材料:

  • 重曹 140g
  • 塩 大さじ1
  • 過酸化水素 大さじ1
  • お酢 240ml

方法:

a. 材料を全てボウルに入れて混ぜます。

b. 液体化した部分は捨て、ペースト状になったものだけを使います。

c. 変色した部分に塗って30分置きます。

3. 股ずれ対策

汗を掻くと肌が擦れて股ずれを起こしやすくなります。股ずれで皮膚が赤くヒリヒリしたら、ロールオンタイプのデオドラントを塗ってみましょう。皮膚がサラサラになり、擦れにくくなります。

4. 汗の臭いを取る

洗濯機で洗ってもなんだか体臭や汗の臭いが残っているような気がする…。そんな時は、水に酢を混ぜて洗濯前に気になる衣類を20分浸けておきます。その後通常通り洗濯機で洗います。

5. 自家製デオドラント

化学薬品の入っていない、自家製デオドラントを作りたいなら、重曹とコーンスターチを使いましょう。重曹とコーンスターチをボウルに入れて混ぜ、コットンパッドで脇の下に付けてください。

6. 胸の汗染み対策 

パンティーライナーは汗染み対策に大活躍!汗がたまりやすい胸の下も気づかないうちに汗染みができているもの。カップの内側のワイヤーのすぐ上に半分の位置で切り込みを入れたパンティライナーを、重なるように貼り付けます。

7. デオドラントのシミを取る

デオドラントが衣服についてしまったときは、赤ちゃんのお尻拭き(ベビーワイプス)ならきれいに取れます。

Tシャツだけでなく、ワイシャツやブラウスなどを着る時も汗染み対策は欠かせません。備えあれば憂いなし、汗っかきさんは是非お試しあれ!

コメント

おすすめの記事