ログハウスのキャビンを自作する

オランダ人のキャスパー・ショルスは、ある日母親から小屋を建ててくれないかと頼まれました。 そして毎日コツコツと働きました。するとどうでしょう。

キャスパーの母親の夢は、ログハウスの小さな小屋(キャビン)を持つことでした。街の喧騒から離れてゆっくりとしたひと時を過ごし、リラックスするのです。この小さな池の畔はまさに完璧な場所でした。

YouTube/Dezeen

キャスパーは建築を勉強したことはありませんでしたが、誰も思いつかないような素晴らしいアイディアがありました。手作りのキャビンには大きなベイマツを使うことにしました。

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有言実行のキャスパーは、母親の誕生日に間に合うよう6ヶ月後にキャビンを完成させました。誕生日にリボンカットのセレモニーまで企画していました。

遠目から見るとなんの変哲も無い小屋です。

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すると左右からガラス張りの部分が出てきます。

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すると家の真ん中が開きます。

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なんと真ん中が完璧に解放されストーブが出てきます!もちろん寒い場合や雨の時には左右の部分を戻せます。

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内部も非常に美しくできています。

キャスパーは「フレキシブルなデザインを求めていた」と言います。「洋服を着替えるようなフレキシビリティを求めていたんです。家のレイヤーを変えることが服のレイヤーを変えるのと同じくらい楽にすることが可能かと」

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母親は自分の目が信じられない様子。そして息子の作り上げたものに感動し、とても誇らしげです。

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この家であれば火のそばで静かな夜を過ごすことも、星空の下で友人とのディナーパーティーを楽しむこともできます。そして孫たちがお遊戯会のステージとして使うこともできます。

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そして家の中からはこんなに素晴らしい眺めが。

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こちらで他の写真も見ることもできます。またこのビデオではこのキャビンのトランスフォーメーションの様子を見ることができます:

こんな斬新なアイディアを実際に実現してしまうとは、恐れ入りました!最高の贈り物ですね。

出典

YouTube via dezeen

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