足の爪のカビ菌に効く簡単な改善方法はこちら。すっごく効果あり!

水虫や巻き爪....足の爪は意外と問題を抱えやすいパーツであり、特に爪白癬(爪自体が白癬菌に感染した状態となっている症状)に罹った場合、爪が白や黄色に変色したりと、見た目にも影響が出てきます。 特に気温が上がり、サンダルを履く機会が増える季節、自分の爪先を見て気が重くなる人もいるでしょう。しかし足先の露出が多い季節こそ、足指の爪の衛生状態に普段以上に気を配り、真菌感染症によって黄色く変色した見苦しい爪の悩みを解消するチャンスです。鬱陶しい足の爪トラブルに対処する4つの改善方法をご紹介します。

 

1. マウスウォッシュ

 

足先に問題がある場合、通常、口腔ケア用の衛生用品を使おうなどとはなかなか思いつかないかもしれません。しかし、実はマウスウォッシュに含まれている成分は足の爪に発生するカビの治療に有効なのです。リステリンなどの強力なマウスウォッシュを60ml、足の入るタライなどの容器に張った少し熱めのお湯に混ぜ、30分間足を浸しましょう。フレッシュなミントの香りに包まれ、足の爪に潜むカビ菌を撃退!

2. クルクマとココナッツオイル

 

クルクマ(ショウガ科クルクマ属の多年草の総称でターメリックなどが含まれる)は天然の殺菌効果が高く、強力な抗菌作用があります。ココナッツオイルと混ぜ合わせることでより効果的に足爪からカビ菌を除去し、同時に肌と爪に潤いを与えます。溶けたココナッツオイル大さじ2杯とクルクマ大さじ1杯を混ぜ合わせペースト状にします。気になる爪にペーストを厚く塗り、30分間放置してから乾いた布で拭いとります。爪の活性化と回復に有効なケアです。

3. リンゴ酢 

 

 リンゴ酢には高い抗菌効果があります。前述の局所用溶液とは対照的に、リンゴ酢は体の内側から働きかけます。毎日、大さじ1杯のリンゴ酢をお湯で割りハチミツを加えて飲むことで、憎っくき真菌感染症から足爪を守ります。

4. ティーツリーオイル

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ティーツリーオイルを用いたこの改善方法は効果を上げるために、事前に消毒用アルコールに浸したコットンで足の爪を消毒します。その後、足爪にティーツリーオイルをマッサージするようにして塗り込みます。きっとすぐに大きな改善が現れるはず!

足の爪のカビ対策の注意点

Toe Art...get the confidence
  • カビ菌の拡散・まん延を防ぐためにも、足爪の自宅療法の際には、いつも必ず十分に手を洗い、使用したケア用品(爪切りや爪ヤスリ、布など)もしっかりと洗いましょう。
  • 汗と湿気はカビ発生の原因となりかねません。足を通気性の良い状態に保ち、ムレやすい靴の長時間の着用は避けましょう。
  • 足の衛生状態を良好に保つため、1日に数回、足をしっかり洗いましょう。特に素足が直接砂や土、草に接触する機会の多い夏場は特に念入りに洗いましょう。
  • なかなかしぶとい真菌感染症。定期的な治療開始から症状の改善までに数日、ときには数週間以上かかる場合もあります。忍耐強いケアが大切です。
  • 簡単で効果的、お財布にも優しい自宅療法をご紹介しました。症状改善の重要な鍵は定期的に自宅治療を一貫して継続することです。しかし、自宅で治療を開始してから1ヶ月経過しても改善が一向に見られない場合は、専門の医療機関で医師の診察を受けましょう。

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