【危険注意】どこにでもある公園の噴水。子供が近づくと恐ろしい事態を招くかもしれない。

これからの季節、暑さをしのぐため子供に噴水で水浴びをさせるという方が増えてきます。子供は噴水やジャグジーの「吹き出し口」を触ったり、近づいたりするのが大好きです。 でも、この行為は水圧の強い噴水だと大変危険です。大阪市西区靫公園で4歳の女児が人工池の噴水から勢いよく出た水に体を打たれ、重傷を負った事件はまだ記憶に新しい方も多いはず。

そんな噴水の危険さを改めて実感させてくれる衝撃的な動画が、現在ネット上で話題となっています。それは2018年2月にメキシコで撮影された動画で、投稿主は噴水を眺める妹を撮っていた際、その向こうで遊ぶひとりの少女を目撃します。

YouTube/ViralHog

噴水の水が勢いよく噴き上がるのを見て、興味津々な様子で駆け寄る少女。

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しかし次の瞬間、強力な水圧で少女の体が一気に宙に吹き飛ばされます。

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空中で一回転した後、まだ幼い女の子は地面に強く叩きつけられてしまいました。なんとか自力で立ち上がった後、泣き出す少女を駆けつけた父親が抱き上げるシーンで動画は終了します。頭を強く打たなかったのが不幸中の幸いと言えるでしょう。

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たとえ噴水の圧力が弱く設定してあったとしても、油断は禁物です。噴水の周りは地面が濡れて滑りやすくなっていますので、転倒の危険もあります。さらに吹き出し口に指を入れてしまうと、切断や骨折の恐れがありますのでこちらも注意が必要です。

夏場は水遊びができて、子供にとって楽しい季節です。でも水遊びは常に、危険と隣り合わせだということを常に心がけ、しっかり対策をしたうえで、お子さんに楽しく安全に水遊びをさせてあげましょう。記事の動画はこちらからご覧いただけます。

出典

ViralHog

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