タイヤがあなたのインテリアで注目の的になる

古タイヤを使ったアップサイクリングはいろいろあるなかで、タイヤ椅子は特に人気のDIY。 今回は麻縄をグルグル巻くだけの簡単なリサイクル。ペンキを塗っただけのものよりインテリアに馴染みやすく、和風スタイルにも合います。

必要なもの:

  • タイヤ
  • 合板
  • 麻縄 60 m
  • ウレタンフォーム
  • 生地
  • ボタン
  • ガンタッカー

作り方

1. タイヤをスポンジなどで綺麗にします。

2. タイヤの内径に合わせて合板を2枚切り、ホットグルーでタイヤに接着します。

3. 合板の真ん中からとぐろ状に麻縄を巻いてホットグルーで接着します。タイヤの反対側まで麻縄を巻きます。

収納スペース付き:

1. 普通のバージョンと同じように合板をタイヤの内径に合わせて切りますが、片側だけにホットグルーで接着します。

2. 合板の真ん中からとぐろ状に麻縄を巻いてホットグルーで接着します。タイヤの反対側の縁まで麻縄を巻きます。

3. 切り抜いた合板を型にしてウレタンフォーム2枚を切り抜きます。

4. ウレタンフォームに木工用ボンドを塗り、合板に接着します。

5. 生地でフォームを包み、合板の裏側にガンタッカーで固定します。余分な生地を切ります。

6. マーカーでボタンをつける場所に目印をつけます。

7. ガンタッカーで目印の部分を固定し、接着剤でボタンを固定します。タイヤに蓋をして完成です。

長い間使っていると麻縄に味が出てきます。ただし屋外でメインに使う場合には、完成後にコーティング剤を吹きかけておいたほうが長持ちします。

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