にんにくでガラスの小さな亀裂を補修すことができるらしい

にんにく好きにも苦手な人にも、不思議なことが話題になっています。にんにくは、料理以外にも使えることがわかりました。

にんにくを切ると切った断面や包丁につくベタベタとした粘りっけのある物質に気づいたことはありますか?これは、にんにくに含まれているスクロース(ショ糖)と呼ばれる糖がもたらす粘りで、糊のような性質があるそうです。そして、信じられないかもしれませんがこんなことにも使えるという情報が今話題になっています:

なんと、にんにくはガラスについた小さなキズや亀裂の補修につかえるのだとか!方法は簡単。にんにくを縦に切り、表面をキズにこするだけです。キズや亀裂の間に入ったネバネバが糊のように機能し、キズがそれ以上広がるのをとどめてくれるというのです。飛び石などで傷ついた車のミラーやフロントガラスにも使えるという裏技なのですが、補修液の代用になるほど強力な効果はないそうです。

信じるか信じないかは自由です。にんにくの常備があり、最近運転中に視界に入る小さなキズが気になっている方は一度試してみてはいかがでしょうか?指先とガラスが少しにんにく臭くなる以外は損はないかもしれません。結果のご報告をお待ちしております!

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