DIYやガーデニングの職人技10

土いじりや日曜大工は体も心も癒してくれる大切な時間。自分の手で何かを作り上げる喜びと達成感は何者にも代えがたいもの。 この10のポイントを押さえれば、趣味のガーデニングやDIYでの煩わしさが減り、完璧の域に到達する近道になるかもしれません。

shutterstock/me2724

1. ネコ砂で油シミを取る

車庫や舗装路などにオイルをこぼしてしまったら、ネコ砂をばらまいて吸収させます。しばらくしたら、ネコ砂はほうきで掃いてちりとりで集めて捨てればスッキリ。特に車や重機のオイルなどは匂いがきついので、さっさと手を汚すことなくきれいにしたいですね。

shutterstock/Zoran Photographer

2. ナメクジトラップ

牛乳パックに水を3分の1ほど入れます。この中に米ぬかを1振り入れて軽くかき混ぜます。1日から2日ほど蓋を開けて置いておくとナメクジがどんどん入ってきます。

ナメクジは酵母の匂いが大好きなので、ビールを入れて置いても良いそうです。ナメクジが入った容器は手袋をはめて処理してください。

Facebook/Michael Christian Petersen

3. レンチと硬貨

レンチがナットのサイズには大きすぎるという場合は、レンチとナットの溝を硬貨で調整しましょう。

shutterstock/1599686sv

4. ノコギリの刃は庭用ホースで保護

写真のような刃の細いノコギリを保管しておくには、庭の水やり用のホースを使います。刃の長さに合わせて切断したホースの全長に渡って縦に切り込みを入れ開きます。これで刃を包めば安心して保管できます。

shutterstock/StudioLaMagica

5. 空き缶で砂場のテントを固定

砂場でテントを張るには、程よいサイズの石が数個ない限り難しいもの。でも空き缶でも対応できるのです。空き缶の胴の部分を潰して平たくし、缶の真ん中に穴を開けてテントから伸びる紐を通します。この空き缶を砂場に埋めておけばもう大丈夫。

shutterstock/nofilm2011

6. ドライバーでオイルを注ぐ

車のオイルを注ぐ際に漏斗がない場合、間違いなくオイルが辺りにこぼれてしまいます。でも工具箱に必ずあるドライバーを持ってきましょう。オイルをドライバーに伝わせて注ぐようにすれば、オイルを拭き取る手間が省けます。

shutterstock/wavebreakmedia

7. 花瓶の水に木炭

花によっては花瓶の水がすぐに臭ってくるものもあります。木炭を花瓶の水の中に入れておきましょう。植物を分解する微生物を木炭が吸収するので、花の茎が腐りにくくなり臭いの発生を抑えます。

shutterstock/thanongsuk harakunno

8. アンカープラグをワインの栓抜きで除去

石膏壁にねじ釘を打つ場合は、アンカープラグを付ける場合が一般的です。このアンカープラグは、ねじ釘を抜いても壁に残ってしまう場合があり厄介です。そんな時は、アンカープラグの中にコルクスクリューを入れて少し回転させれば抜けます。

shutterstock/Jalisko

9. テープを使って穴を開ける厚みを見極める

石膏壁にねじ釘を打ち込む場合はまずアンカープラグを埋め込みますが、電動ドリルでどれくらい穴を開ければいいのか見極めるのは結構難しいものです。ドリルの刃にアンカープラグをあて、ドリルの刃の上に直接プラグの全長がわかるよう色付きテープを巻きつけます。こうすれば壁の中にどれくらい深くドリルを入れれば良いか一目瞭然です。

shutterstock/Shahril KHMD

10. 芝生に程よい水をやるには

芝生などの水やりにスプリンクラーを使っているという人は、芝生の上にジャムなどの空き瓶を置いておきましょう。空き瓶の中に溜まった水を見ればどれだけ水をやったかがはっきりわかり水の無駄がありません。

空き瓶の中に2センチほど水が溜まっていたら、十分水分が行き渡りスプリンクラーを止めて良いタイミングです。

shutterstock/PEPPERSMINT

こうしたコツを覚えておけば、無駄な出費も時間も抑えられます。よりスムーズな日曜大工や庭いじりが楽しめるようになるはずです。ぜひ趣味人にシェアして教えてあげてください!

出典

ARD,

dagens

コメント

おすすめの記事