彼はバラをじゃがいもに刺して植えていく。1週間後、不思議なものが生えてきた。

私たちは様々な場面で花を送ったりもらったりします。母の日、父の日、誕生日、なにかお祝い事があった時など…しかし残念なことに、カットされた花はすぐにしおれ、枯れてしまいます。 今回はそんな花が再び根を生やし、長い間ずっと鑑賞できるようになるワザをご紹介します!

必要なもの:

  • カットされたバラの茎
  • じゃがいも
  • ペットボトル
  • 植木鉢

まず、鉢に植えたいバラの茎を選びましょう。はじめに茎の葉をすべて取り除き、花から5センチほど下の部分をななめ45度に切ります。

裏ワザ:花がまだ元気であれば、小さなコップに水を入れて差しておくだけでも数日は楽しむことができます。

ここでじゃがいもの登場です。じゃがいもに、バラの茎と同じ大きさの穴をあけましょう。このとき、穴を広げすぎてしまうと花が安定しないので注意が必要です。

植木鉢に67センチほどの高さまで土を入れ、その上に茎を差したじゃがいもを置きます。

その上から残りの土をかけ、茎のまわりを埋めたら、作業は大体終了です。

最後の作業は、バラの茎を守るミニ温室の作成です。使い終わったペットボトルをリサイクルして使うことで、バラが成長しやすい温度を保つことができます。

まず、ペットボトルの底を切り取り、バラの茎にかぶせるようにそっと設置していきます。水をやりたい場合は、ペットボトルの中に入れるのではなく、周りの土にかけるようにします。

後は、新たな生命が育ってくれるよう祈りながら待つだけです。はじめの芽吹きは意外と早く始まるかも知れません。

このじゃがいもを使ったワザは、世界中のガーデニング愛好者の間で様々な種類の植物を育てるのに使用されています。

手順を紹介したビデオはこちらです。

このワザは、バラの花ならどんなものでも活用することができます。はじめのチャレンジでうまくいかなくてもあまり悩まないでください。植物の成長は時間がかかるものです。自分で育てた美しいバラを見せて、友達や家族のみんなを驚かせてみましょう。枯れて捨てられてしまうのではなく、再び成長して花を咲かせることができればとても素晴らしいことですよね!

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