コップ1杯分の洗剤を凍らせる。これは思いつかなかった。

季節に関係なく、クールパックは家に1つは常備していたいアイテムですよね。ブルーの柔らかくて冷たいパックは、例えば体のどこかを何かにぶつけて腫れてしまった時など、様々な場面で重宝します。 そんな便利なクールパックですが、どこの家庭にでもあるありふれた材料を使って、お手製のクールパックを簡単に作ることができるって知っていましたか?

必要なもの:

  • 密封可能なフリーザーバッグ
  • 皿洗い用洗剤 コップ1杯
  • 手の消毒などに使用するアルコール コップ1/4杯

作り方:

作り方は本当にシンプルです。上の液体2種類を混ぜ合わせ、フリーザーバッグに注ぎ込むだけです。

YouTube/CrazyRussianHacker

別の洗剤でも、同じ量アルコールと混ぜ合わせるだけでクールパックが完成します。

YouTube/CrazyRussianHacker

浦運とは、フリーザーバッグの中に液体を3/4ほど入れたところで口を閉じ、できるだけ中の空気を抜くことです。

YouTube/CrazyRussianHacker

念のため、口を閉じたフリーザーバッグをさらに別のフリーザーバッグの中に入れ、二重に密閉すると安全かもしれません。これで液体が漏れるのを防止することができます。

しっかり口を密閉したら、バッグを冷凍庫の中に平らに置きます。このときバッグを立てるように置いてしまうと、中の液体が塊状になってしまうので注意してください。

YouTube/CrazyRussianHacker

混合物は完全に凍ることなく、常に柔らかい状態を維持します。

ちなみにこのバッグを解凍すれば、中の液体は通常の洗剤と同じように再び皿洗いに使うことができます。

YouTube/CrazyRussianHacker

作成方法の詳細についてはこの動画を確認してください。(英語のみ):

自家製クールパックのいいところは、市販のものに比べて冷たさを維持できる時間が長いという点です。なお、直接皮膚にあてると凍傷の危険があるので注意してください。タオルなどで包んだ状態で使用しましょう。繰り返し再利用することができ、市販のものと同じように身体の形に合わせて柔軟に活用することができるので、とても便利ですよ! 

コメント

おすすめの記事