子供が言う事を聞くようになる5つの秘訣

自分の子は目に入れても痛くないと言いますが、子育てをしているとなかなか言うことを聞いてくれない子供に悩まされることが多いお父さんやお母さんも少なくないはず。 でももしかすると子供との接し方を間違えていませんか?

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コミュニュケーションがうまく成り立たないと、親子ともにイライラしてしまいます。子供と話す際、次の6つのポイントを守れば、コミュニケーションがスムーズにいくはずです。

1.子供と会話の機会をもつ

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まず自分の胸に聞いてみてください:子供と会話の機会をちゃんと持っていますか?一日中あーしなさい、こうしなさいと言っていませんか?子供は親が話を聞いてくれないと、ストレスを感じてしまいます。親子の会話をおろそかにしてはいけません。例えば、今日学校での1日どうだったか聞いてあげてください。

2.叫ばない

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子供がちっとも言う事を聞いてくれないと、カーッとなってしまいますよね。だからと言って子供に対して怒鳴ったり、大きな声で威圧してはいけません。これでは子供のためを思って言っているのにそれが伝わらず、子供は反抗的な態度をとることも。まず、子供があなたの話をちゃんと聞いて理解したかどうかを確認し、それから静かな口調で毅然と子供に何を求めているのか伝えるべきです。

3.簡単な単語を使う

子供が言うことを聞かないのは、あなたの言うことを理解していないからかもしれません。それでどう反応していいか分からず、何もしないのです。ここで重要なのは、落ち着いた口調で分かりやすい単語を使って、子供に状況を説明することです。ちゃんと話を理解したかどうか、まずは聞いてみましょう。

4.無視しない

子供が話に割り込んでこようとするとそれを叱ったり、無視したりする大人がいます。他の人と話しているのに、子供が話に割り込んでくるとイライラするかもしれませんが、ちゃんと聞いてあげてください。子供が質問をしたり、話に参加したいと思うことは良いことだからです!大人が話しているのと同じ様にしっかり聞いてあげましょう。そしてこの機会に、他の誰かが話しているときには割り込んではいけないことを教えてあげるのです。そうすれば子供は話に参加できますし、会話のルールを理解することができます。

5.子供の問題を真剣に受けとめる

子供は非常に繊細で、大人なら気にも留めないようなことをとても気にしたりします。でも子供のことだからと軽く聞き流すのではなく、その話にしっかり耳を傾けてください。そして自分の意見を押し付けるのではなく、アドバイスしてあげましょう。子供も過ちを認めるのは苦手です。間違えたことを言っている場合は、気分を悪くしないように諭してあげましょう。

いかがでしたか。ご覧の通り子供の「反抗的な態度」は、もしかしたら親の側の誤解によるものかもしれません。子供が話を聞いてくれなかったら話す、話す、とにかく話すことが重要です。

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