漂白剤はもういらない!レモン汁を使ったシミ抜きライフハック。

いつの間にかシャツの襟や袖についてしまう汗ジミ。ほかにも靴下や肌着、ハンカチなども汗によって黄ばんでしまうことがあります。

汗ジミ対策には、つい漂白剤を使ってしまうという方が少なくありませんが、漂白剤は成分が強力なためどうしても衣類の生地が痛んでしまいます。そんなときに便利なのが、どのご家庭にもあるレモンです!自然素材なので、繊維が痛むことはありません。

衣類についた黄ばみの原因は、かいた汗の中に含まれる油脂。レモンなど柑橘類の皮に多く含まれるリモネンという成分は、この厄介な油脂を分解してくれます。

レモンを使ったシミ抜きの方法は、次の通りです。まず用意するのは、塩とレモン汁。準備ができたら洗面器に水を入れ、塩小さじ1~2とレモン汁1/2個分を加えて混ぜます。その溶液の中に汗ジミのついた服を入れ、一晩浸しておくだけです。翌日、洗濯機で普段通りの洗濯をすれば完成です。黄ばんだ汗ジミが薄くなっているか、消えてなくなっているはず。ちなみに色落ちが心配な色柄モノの衣類にこの裏ワザを使う場合は、レモン汁を若干少なめにしたものをシミに軽く吹きかけ、洗濯するだけでOKです。

いかがでしたか?ちなみにレモン汁は、窓拭きにも便利です。レモン汁、酢、水を混ぜてスプレー容器に入れ、窓拭きをして見てください。窓ガラスが見違えるようにピカピカになります!ちなみに染み抜きの3原則は『こすらない、広げない、熱をかけない』です。食べ物の染みが衣服についた場合も、まずレモン汁と塩で染み抜きしてから洗濯にかけることをオススメします。

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