あなたの考えたことのない12のリップクリームの使い方: 3番目が私のお気に入り。

夏場も紫外線対策に欠かせないリップクリーム。でも唇のためだけでなく、いろいろなことに使えてしまうんです。

1. 軽度のまめ

新しい靴を買ってウキウキしながら履くと、数時間後に小さなマメができてしまうことってよくありますよね。もっとゆっくり靴を馴染ませればいいのですが、新しい靴の魅惑に負けてしまってマメに悩まされてしまいます。でもリップクリームをマメになりそうな場所に軽く塗っておけばそれを防げます。

2. 抜けなくなった指輪

もし指にはめた指輪が抜けなくなってしまったら、ノコギリに手を伸ばす前にもっと体に優しいリップクリームにお願いしましょう。指輪の両側に塗り、前後に少しずつ動かしていくとスルっと抜けるようになります。

3. 乾いた鼻の周り

風邪をひいて鼻をかみすぎると、鼻の周りの肌が乾燥してしまうことがあります。皮膚が細かく剥けて辛いですよね?そんな時にもリップクリームを使ってみてください。乾燥した肌が落ち着きます。これは他の乾燥した場所にも使えます、肘とか足とかの乾燥した場所でも活躍してくれます。リップクリームを写真のように直接つけるのではなく指などにとってつければリップクリームが汚れることもありません。

4. 小さな切り傷

絆創膏の代わりにはもちろんなりませんが、乾燥して再び傷が割れることを防ぐために使えます。

5. 靴のお手入れ

出かける直前に靴がくすんでいることに気づき、さらに靴磨き用クリームが家にない場合リップクリームを代用できます。

6. 解けやすい靴紐

何度結んでもすぐに解けてしまう靴紐。解けた靴紐は踏んづけてしまうと危ないです。そんな時にはリップクリームを結目に来る部分に塗りつければ靴紐が解けにくくなります。

7. まとまらない髪の毛

冬場に空気が乾燥すると髪の毛がまとまらずに苦労することがあります。そんな時にもリップクリームが使えます。広がってしまっている部分に軽くつけて抑えてあげましょう。塗りすぎに注意してください。髪の毛が脂っこく見えてしまいます。

8. 枝毛

同じように枝毛にも使えます。

9. 動きの悪くなったチャック

チャックがスムーズに開閉できなくなったらリップクリームを少し塗って、チャックを何度が開閉してみましょう。スムーズに動くようになります。

10. キツくなったピアスの穴

しばらくピアスをつけないでいると穴がキツくなってしまうことがあります。そんな時はピアスに少しリップクリームを塗ってあげると楽になります。

11. 余分なマスカラ

マスカラをつけている時に上下のまぶたに余分なマスカラが付いてしまうことがあります。そんな時は綿棒にリップクリームを少しつけて取り除きましょう。

12. アイシャドウのベース

アイシャドウの発色を良くするためにリップクリームを下地として使うと綺麗に仕上がります。

いざという時にこれを知っていると便利ですね。古くなったリップクリームも捨てずにとっておけばいざという時に助けてくれます。

コメント

おすすめの記事