この男性は4人の妻、10人の兄弟、子供たち全員より長生きした。その年齢に驚愕する!

長生きしたいと願う人は多くいます。それにしても、通常よりもずっと長生きする人がいるのはどうしてでしょう?やはり遺伝的なことなのでしょうか?それとも食生活や普段の生活スタイルの方が、一般的に考えられているよりもずっと大きな要因なのでしょうか?

実際に驚くほど高齢に達した人であれば、この問いへの答えを知っているかもしれません。

1. エンマ・モラーノさん 117歳

エンマさんは1899年イタリア生まれ。何十年間も毎日生卵を2つ食べて体型と健康を維持してきました。この食事法は、貧血を患っていたエンマさんに医師が与えたアドバイスに従ったものだそうです。では生卵の他に果物や野菜しか食べなかったわけではなく、117歳になっても時々自分で料理を作り、グラス一杯の自家製蒸留酒も嗜むそうです。ちなみに、夫が1938年に亡くなって以来、エンマさんは一人暮らしです。若かりし日は工場で働いて生計を立てていたエンマさんは、2017年4月15日に亡くなりました。

2. ヘルマン・ドゥルネマンさん 111歳

2005年に亡くなったヘルマンさんは、ドイツ国内では史上最高齢の男性でした。ヘルマンさんの長生きの秘訣は、意外に思えるかもしれません。ドイツのエッセン州出身のヘルマンさんは、毎日ドイツの黒ビールを飲み、運動をできるだけ避けて旅行もしませんでした。「スポーツは長寿の大敵」がモットーだったそうです。また電気技師として働いていたヘルマンさんは、毎日ジャガイモを茹でた水を飲んでビタミンを摂取したそうです。

3. 大川ミサヲさん 117歳

「食べて寝れば、長生きします」116歳の誕生日にインタビューで長生きの秘訣を聞かれ、ミサヲさんはこう答えています。最晩年は介護施設に入所しましたが、毎日3食をきちんと食べたそうです。お寿司が1番の大好物でした。ミサヲさんはストレスのない生活が一番とも言っています。「リラックスすることを覚えなきゃいけない」とアドバイスしています。2015年4月、117歳の当時の世界最高齢で亡くなりました。

4. ジェラレアン・タリーさん 116歳

夫の死後、ジェラレアンさんは娘とともに暮らし、ひ孫の息子と遊ぶのが毎日の楽しみだったそうです。ミシガン州出身のジェラレアンさんは、いつも周囲の人たちの和を大切にしました。長生きの秘訣は:「己の欲するところを人に施せる。これが私の生き方よ。」

5. スザンナ・マシャット・ジョーンズさん 116歳

ニューヨークに暮らしていたスザンナさんは、スクランブルエッグとハム、それからボリューム満点の朝食が大好きだったそうです。緑内障で視力を失ってしまいましたが、それでも最後まで人生を満喫しました。110歳という高齢になってもレースの下着を好んで身につけたそうで、「綺麗なものを着るのに歳を取りすぎるってことはないわ」と言っていたそうです。これほど高齢な女性からこんなコメントが出てくるのは珍しいかもしれませんが、かっこいいですね。若々しい気持ちは外見に現れるようです!

6. ムバ・ゴトさん 146歳

ムバさんはこれまでで最も長く生きた人とされています。インドネシア出身のムバさんは、4人の妻、10人の兄弟、そして子供たち全員より長生きし、2017年4月30日驚異の146歳で亡くなりました。ムバさんによると長生きの鍵はいつも忍耐強くあるということで、またムバさんの場合は、「私を大事に世話してくれる人たちがいるから」だそうです。

7. ヴァイオレット・ブラウンさん 117歳

1900年に生まれたジャマイカ人のヴァイオレットさんは、長生きの秘訣についてインタビューでこう答えています。「こんなに長生きするからには何を食べたり飲んだりしているのかと聞かれますが、本当に、豚肉と鶏肉以外はなんでも食べ、ラム酒やそういう類の酒を飲まないだけです」息子のハロルド・フェアーウェーザーさんは97歳で亡くなり、存命の母親を持つ、最高齢の息子であったと考えられています。

どうやら、スポーツをせず、ビールを飲んで卵を食べ、蒸留酒まで飲んでも長生きはできるようです。とは言っても、これで長生きする人たちというのはかなり特別です。100%の保証はありませんが、健康的な食事と日頃の運動は健康的で長生きできる最良の方法でしょう。

コメント

おすすめの記事