壊れにくシャボン玉を作る裏ワザ

「屋根まで飛んで〜こわれて消えた♪」とすぐに割れて消えてしまう、シャボン玉。儚いからこそ綺麗なシャボン玉ですが、虹色に輝きながら浮かんでいるのを、もう少し長い時間見つめていたいと思った事はありませんか?というわけで、今回は割れにくいシャボン玉の作り型をご紹介します。 実は、どこにでもあるようなあるアイテムを使うだけで、触れても割れにくいシャボン玉が作れてしまうんです!

Flickr/ajari

そのあるアイテムとは「ガムシロップ」です。

Youtube/benriwaza

方法は簡単。100ccのシャボン玉液に....

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ガムシロップを25cc入れて、混ぜ合わせるだけ。4:1の割合ですね。

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すると...

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なんと、シャボン玉が手の上で跳ねているではないですか!

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なんだか見慣れない、不思議な光景ですね。

シャボン玉があっという間に割れてしまうのは、液の揮発性が高く、表面の膜がすぐに薄くなってしまうからです。ガムシロップを足すことで粘度が高まり、蒸発を防ぐことができるんだとか。また、軍手や毛糸の手袋を使うことで、シャボン玉に触れる面積を少なくすることができます。

「割れにくいシャボン玉」の作り方を紹介したビデオはこちら:

ちょっとした工夫で、割れにくいシャボン玉が作れてしまうんですね。子どもたちと一緒に割れにくいシャボン玉を楽しんでみてください!

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