パジャマさんさようなら:これから裸で寝るべき理由はこれ

みなさんは寝るとき、何を着て寝ますか?パジャマ、下着、それとも裸?世界37ヵ国4,000人以上に行ったアンケートによれば、裸で寝ると答えた日本人は0%、世界最下位だったそう。そう言われてみれば邦画では俳優が裸で寝ているというのは見かけませんね。

 

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ところが、丸裸睡眠の健康へのメリットを見てみると少しずつ裸にしていってもいいと思うかもしれません。日頃から生まれたままの形で眠るとどんな良いことが起こるのか、リストにまとめてみました。

1. アンチエイジング

 

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体は1日中ほとんど服に包まれた状態です。寝るときは1日拘束していた素肌を開放してあげることで、リフレッシュ感が増します。また、少しひんやりする程度の温度で眠ると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が増します。このメラトニンは有害な活性酸素を無毒化するアンチエイジングホルモンとして期待されています。

2. 深い眠り

アムステルダム大学での研究では、皮膚温が低い方が深い眠りの時間が長くなり、睡眠の質が向上するそうです。つまり一番手っ取り早い方法は、衣類を身につけずにベッドに入ること。睡眠の質が高まれば、寝ている途中で目覚めることなく、翌朝は疲れも取れてスッキリです。

3. 体重減少

Weight loss

眠ることで体重が減る、ということではありません。ただ、眠りは体重減少をサポートすることができるのです。研究によれば、衣類を身につけず眠ることで皮膚温が低下すると代謝が上昇し、糖尿病などの発生を防ぐのだそうです。一方、皮膚温が高い状態で眠るとストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾール値が高くなり、高血圧による肥満や糖尿病などのリスクを高めてしまいます。適度な運動と健康的な食事を心がけ、さらに裸で寝ればダイエットに効果ありです。

4. 性器の健康に

 

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特に女性器はきつい下着による締め付けや、化繊素材による蒸れのせいで感染症などにかかる危険性が高くなります。下着を着けずに寝れば、通気性が高まり蒸れは解消されるので細菌の繁殖が抑えられます。男性の場合もきつい下着は精子の生産を妨げるので、ぴったりしたボクサーショーツは脱いで寝た方が良いでしょう。

5. 自信が高まる

裸で寝るのは体に良いだけではありません。心理面にもメリットがあるのです。毎晩裸でベッドへ向かうのは、自身の体に満足している証拠。裸で寝始めた当初は居心地悪く感じるかもしれませんが、ベッドで自分の体と向き合い、受け入れていく大切なプロセスです。裸で寝ていると、自信と心の余裕が生まれてきます。

裸で寝るなんて!と思っていた人も、ちょっと試してみたくなったのでは?ベッドの上で体を開放してあげたら、心も体もきっと喜ぶはずです。

出典

Brightside

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