【旅行前のイライラを解消】スーツケースもスッキリ!荷造りの裏技6選

待ちに待った旅行前夜、荷物をスーツケースいっぱいにギュウギュウに詰め込んだものの、閉じることができず、蓋の上に乗って奮闘...そんな経験、身に覚えがある人は意外と多いのではないでしょうか?特に海外旅行や長期滞在などの場合、スーツケースから溢れ出る荷物に頭を抱える事態に毎度陥ってしまう、なんてありがちなパターンですね。

でもそんなスーツケーストラブルをスッキリ解決する6の裏技を駆使すれば、荷造りのイライラにオサラバすることができます!空港のチェックで開けられても恥ずかしくない、見た目も麗しいパッキングを叶える6の方法を紹介します。

1. ダウンジャケット

冬場の旅行の場合、かさばるダウンジャケットは荷造りの頭痛の種です。小さなバッグを使えばダウンジャケットをよりコンパクトにまとめることができます。ジャケットの袖を前に畳み、フードや襟部分を畳み、全体を1、2回畳んでからダウンジャケットの空気を押し出すように巻いていきます。小さくまとまった状態のまま小さめのバッグに入れれば、スーツケースの中でかさばらず汚れることなく収納することができます。

2. 靴下詰め技

すでに荷造りテクとして実践済みの人も多いであろう靴下隙間詰めテクニック。丸めた靴下を靴の中に詰めましょう。靴の中の無駄なスペースを有効に活用できるだけでなく、靴の型崩れを防ぐこともできます!

3. シャワーキャップをシューズバッグ代わりに

海外旅行用にわざわざシューズバックを買う必要はありません。シャワーキャップで代用できるのです!靴底を合わせて(ヒールのある靴はその反対にします)、シャワーキャップにそのまますっぽりと入れましょう。簡単ながらとても便利なパッキング方法です。靴についた土などで汚れても、新しいシャワーキャップに交換できる手軽さも良いですね。

4. 長袖トップスを畳むコツ

次に荷造りに欠かせない基本的なスキル、長袖トップスの畳み方のコツを紹介します。左右の端を身幅3分の1、中央に合わせるようにして畳み、袖部分も平行になるように畳みます。下側を小さく一畳みします。襟首側から丸めるように畳んでいき、下側の開いた部分を被せるようにします。まるで小さなポーチのように畳むことができ、スーツケースの中でぐちゃぐちゃに広がってしまう、何て事態も防ぐことができます。

5. 古いストッキング活用法

スーツケースの中で場所をとりがちなニット類、衣類用の洗濯ネットやポーチなどに入れて収納するのも手ですが、ネットやポーチがない時、古いストッキングで代用することができるんです。ストッキングの脚部分を約25cmごとにカットします。コンパクトに畳んだニットに被せれば広がることなくスッキリと収納することができます。

6. ビニール手袋

使い捨てのビニール手袋、実は荷造りに使える便利アイテムなのです。メイク用のブラシをビニール手袋の指の部分に入れれば各ブラシを分けて整頓することができます。ブラシを汚すことなく、また汚れたブラシでポーチの中が汚れることを防ぐことができます。

こちらの動画から視聴することができます: 

荷物で溢れたスーツケーストラブルをスッキリ解決する6の方法。見た目も綺麗にまとまっていれば、何がどこにあるのか一目瞭然。入れたはずの荷物を探して旅先でスーツケースをひっくり返す必要もありません。

次回、スーツケースでお出かけの際は是非お試しください!

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