【スキレット】混ぜて焼くだけ!ドイツ生まれのアメリカン菓子「ダッチベイビー」の作り方

 
「ダッチベイビー」とは、クレープ生地のような、シュー生地のような、パンケーキのような、果てはヨークシャープディングのような、生地にフルーツのせて粉砂糖を振りかけたお菓子です。ドイツ料理の定番「プファンクーヘン」がアメリカのシアトルへと渡り、新しいデザートとして生まれ変わったのが由来とされています。レシピは混ぜて、焼くだけ!話題のスキレットで焼けば、そのまま食卓に出せてとても便利です。今回は、みんなの大好きなイチゴのフルーツをたっぷりのせました。外はカリカリ、中はモチモチの不思議な食感をお試しあれ!

材料:

プファンクーヘン(生地):

  • 卵 4個
  • 塩 ひとつまみ
  • バニラ 小さじ1
  • 小麦粉 130 g
  • 牛乳 240 ml
  • バター 25 g Butter

トッピング:

  • いちごジャム 大さじ3
  • いちご 200 g
  • 粉砂糖 適量

作り方:

1. オーブンでスキレットを180度に予熱します。

2. 卵、塩、バニラを一緒に泡立て、小麦粉を混ぜさらに牛乳を混ぜて生地を作ります。

3. スキレットをオーブンから取り出し、バターを溶かしてスキレットに敷き、生地を注ぎ入れます。210度のオーブンで20分焼きます。

4. いちごジャムをプファンクーヘンの上に伸ばし、半分に切ったいちごをを載せて粉砂糖を振りかけます。

思わず触りたくなるような、生地の膨らみ具合がたまりません。ふわふわサクサクをおうちで楽しみましょう!

アイスやチョコレートなどをを使った甘い系、ハムやチーズ、サーモンなどをのせた食事系まで、アレンジの可能性は無限大です。

ところでなぜドイツの食べ物がベースなのにダッチ(オランダ)なのかというと、ドイツ・ドイツ風をドイツ語でいうと「ドイチュ(deutsch)」ですが、その音がダッチと変わってしまってしまったからだそうです。

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