【超かわいい】レジンを使って空と雲を閉じこめた。その雲の正体を知って驚愕した。

みなさんは「レジン」という言葉をご存知ですか?レジンとは樹脂のことで、透明感のある手芸作品などを作る際に用いられます。

中でも「雲レジン」はまるで青空を球体に閉じ込めたような姿で、「モコモコの雲がかわいい」と巷で大人気の手芸アートです。そんな雲レジンをTwitterユーザーの霊千霊千(@Cororo_zen)さんが作って撮った写真に現在Twitter上で1万6千件以上リツイートされ、7万8千件を超える「いいね」がついて話題を読んでいます。その写真がこちらです。

[email protected]_zen

まるで半球体の中に空のカケラを閉じ込めたような幻想的な光景です。透明感のある青色のグラデーションが、真っ白で柔らかい雲の浮かぶ空を見事に演出しています。これを眺めているだけでまるで南国にでも行った気分になれそうですね。さてみなさんは、この青く透き通った空に浮かぶ雲の正体をご存知ですか?

そうです!なんと、雲の正体は練り消し。練り消しにも色々ありますが、雲レジンに使用するのは白い練り消しゴム。美術用の高い商品ではなく、100円均一などで購入できる安いものの方が、雲らしい仕上がりになるそうです。ちなみにレジン雲の作り方は簡単で、「レジン液という太陽光で硬化する樹脂を半球型に流し込み、雲は白色のよく練った練り消しゴムを伸ばしたものをピンセットで優しくつまんで、雲を表現」するそうです。

霊千さんのツイートには「まんま空を閉じ込めた感じで凄いです!」や「気泡が物凄く美しいです…!」といったコメントが多数寄せられています。

他にもネット上では様々な人が作った雲レジンの画像が投稿されています。自分でも作ってみたいという方は参考までにどうぞご覧ください。

作るのに若干の根気と技術が必要そうですが、素晴らしいアイデアですね!お店で売っていたらおもわず買ってしまいそうです。

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