シェービングフォームを使って自分だけの封筒を作る。やってみよう!

パーティなどを企画しているとき、大金を注ぎ込まずに可愛らしい招待状を作りたくないですか?または既製品とは違う自分らしさのあるカードもいいかも。 そんな時に試してもらいたいのが、この少し変わった工作のアイディア。シェービングフォームを使って好みの色を選んでマーブル模様を作ります。

必要なもの:

  • 紙(作りたい大きさ、枚数に合わせてください)
  • オーブンの天板
  • シェービングフォーム
  • 幅広で剥がしやすいテープ(例:マスキングテープ)
  • 爪楊枝
  • 食紅(色数はお好みで。ここでは2色使用しています)
  • バターナイフ

作り方:

まず、材料をすべて片方に並べます。作業エリアは汚れてもいいようにビニールのテーブルクロスなどがかかっているか確認してください。

pint1

テープを紙の4辺に貼って境界線を作ります。完成品の封筒がきれいにできるよう最後にテープを剥がすので、剥がしやすいものを使ってください。

pint1

オーブン用天板にシェービングフォームをスプレーします。封筒にしたい紙の枚数によってシェービングフォームの量は変わります。天板全体を覆うくらいにシェービングフォームをスプレーすれば、A4サイズの用紙10枚ほど印刷できます。

pint1

食用色素をシェービングフォームに混ぜます。作品の基本色となる色です。へらで混ぜますが、無い場合はバターナイフなどを使います。パンの生地に混ぜるような要領です。シェービングクリーム全体の色が均一になるまで混ぜます。

pint1

色はそれぞれ別々に入れます。2番目の色は爪楊枝を使って入れます。食用色素がチューブに入っている場合は爪楊枝をチューブの口に入れます。ボトルの場合は爪楊枝を浸します。

pint1 

食用色素をつけた爪楊枝で天板上のシェービングフォームに円や線を描いていきます。ジグザグやらせん模様もいいですね。その他お好みの模様を描いていきます。

pint1 

ここで素早くテープを貼った紙の「外側」をシェービングフォーム上に置きます。「外側」は先ほどテープを貼った側のことです。そして紙を綺麗なテーブルの上に置きます。すでにマーブル状の模様が出てきています。

pint1

バターナイフの刃の鈍い方を紙に当て、水平に引きます。これでフォームを除き、同時に紙の上に面白い模様を表出させます。これで2番目の色が見えるようになりマーブルの背景上に美しく出てきます。

pint1 

紙の4辺からテープを剥がせばデコレーション・ペーパーの出来上がりです。ここからは少し我慢して紙が完全に乾くのを待ってから封筒の形に折っていきましょう。

pint1

まず紙を半分に折って真ん中に線をつけ開きます。角が中央に来るように折り、隣の角も同じように折ります。紙の片側が尖った形になっています。

次にまだ折っていない2辺の作業に取り掛かります。中央の折り目に対して平行な2辺を折って中央で合わせます。紙は矢印のような形になりました。矢印の先端を紙の中央に折り返して四角を作ります。折り目をつけるように指でよく抑え、再び開いて先端が自分と逆側を向くように紙全体を回します。

矢印の先端と紙の中央の間の「隙間」2ヶ所に人差し指か中指を入れます。指で斜線の折り目に沿って紙を伸ばします。もう片方も同様にします。そして先端を中央に折り、再び四角形を作ります。全体をよく押して平らにします。

四角形の下に位置する2つの角を紙の中央に折ります。これで封筒の尖った開け口の部分ができました。

pint1

この時点で美しいマーブル模様の長方形の封筒の姿が現れました。

もしビデオでこのテクニックをおさらいしたければ、YouTubeでこの手のビデオが豊富に見つかります。四角い紙を折る方法を教えているビデオもあります。

pint1 

いろいろな色で実験するのも楽しいですね。想像力を使って遊んでみましょう。

pint1 

紙の一部分だけに色をつけることもできます。この場合、完成形をイメージしてテープを貼らなければなりません。

pint1 

シェービングフォームを使って自分で作ったなんて言ったらきっとみんなさらに驚くでしょうね!

 

出典

hometalk

コメント

おすすめの記事