簡単でお金のかからない靴の裏技10選

自宅に靴が何足あるか、数えたことはありますか?今は履いていないけどもったいなくて捨てるに捨てられない、そんな靴が何足かあるのではないでしょうか。

デザインが気に入って買ったものの、履きにくくて諦めてしまった靴をもう一度快適に履くための裏技や、現在履いている靴やこれから買う靴を長く楽しむためのコツ10選をご紹介します!

shutterstock/Renovacio

1. 靴底にサンドペーパーをかける

ツルツルした床はヒールの大敵。ヒールの高い靴はただでさえ不安定ですが、グリップ力のないヒールの靴底のせいでさらに転びやすく怪我をしやすくなってしまいます。でもだからと言ってグリップ力満点の靴底なんてつけてしまったらデザインが台無しです。

こんな時は靴底に少しサンドペーパーをかけておけば、ある程度滑り止め防止の役割を果たしてくれます。

2. 靴底にホットグルー

もっと強力な滑り止めをしたいという場合は、工作用のグルーガンで接着剤を靴底にくっつけてしまいます。しっかり乾かせば、グリップ力が格段にアップします。

 

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3. 靴擦れ防止に固形石鹸

新品の靴は特に、生地が硬いため靴擦れを起こしやすいもの。いつも水膨れを作ってしまうなら、靴の擦れやすそうな箇所に前もって固形石鹸を塗っておきましょう。こうしておけば靴と素肌との摩擦を防いでくれるので、靴擦れしにくくなります。

4. ベルクロで靴擦れ防止

新品の靴を履くと必ずかかとに水膨れができてしまうという人は、ベルクロテープを使ってみましょう。ベルクロテープの毛羽立って柔らかい方(下の写真では右側)を、靴のかかとのぶつかる部分に貼っておきます。ベルクロがクッションとなって靴擦れを防いでくれます。

shutterstock/Brian A Jackson

5. きつい靴には氷水

固形石鹸やベルクロテープで靴擦れの対処療法はできますが、靴が若干小さいという根本的な問題を解決するのが氷水です。

フリーザーバッグを靴の中に入れ、水を注ぎバッグに口をしっかり閉じます。この際できるだけ空気を抜くようにしてください。このまま靴を冷凍庫に数時間入れておきます。水は凍ると膨張するので、靴を内側から拡張してくれるのです。

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6. インソールの代わりに

足が靴の中で動いてしまい、インソールを入れたいけれど手元にはない、そんな時はブラの薄手のパッドが使えます。あまり厚みのあるものはダメですが、薄手のものだったら、クッション性も程よくあり足が靴の中にぴったりフィットします。

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7. 硬くなった靴紐のほどき方

靴紐がどうしても解けなくなってしまったら、ハサミを持ってくる前に、この方法を試してみましょう。結び目の根元をつまみ、結び目に向かって根元を2cmほどねじります。結び目に向かってねじった部分を押し込めば、結び目が簡単に解けます。これはビニール袋や革紐にも使える裏技です。

shutterstock/Lara Barrett

8. キュッキュッと音がする靴に

キュッキュッと音が出る靴は履いていると恥ずかしい思いをすることがあります。これは靴底だけでなく湿気の溜まった靴の内部にも原因があります。まず靴のインソールを取り出し、靴の中全体にほんの少量の重曹を入れます。

重曹が湿気を吸収し、音の発生を防いでくれます。

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9. 革ベルトは靴べらに

靴べらが手元にない時は、硬めのベルトが役に立ちます。ベルトの先端を靴の中に入れ、バックルは握っておきます。足を入れながらベルトを引き抜けば、靴を傷つけることなくするりと履くことができます。

leather belt

10. エナメル革靴のお手入れ

エナメル革靴は鏡のような光沢が命。専用のクリーナーがなくても、ガラスクリーナーでピカピカになります。

ガラスクリーナーを少量革にかけ、柔らかい布で優しく拭きます。ガラスクリーナーのアルコール成分が汚れをきれいに取り去ってくれます。

shutterstock/nikkytok

新品の靴を買ってもこれからは靴擦れせずに履けそうですね。水膨れになったり、血が出たり痛い思いをする前にぜひ試してみてください!

出典

brightside,

ARD

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