スマホが記録的な早さでダメになる7つの失敗。5番目は考えたことがなかった。

多くの人にとってスマートフォンを充電するのは日常生活の一部になっています。でもスマートフォンを壊す原因になりかねない充電時の大失敗のことはご存知ですか?スマートフォンを長く大切に使うために避けるべき充電時の罪深い行為をご紹介します。

1. あまり知られていないメーカーの安い充電器は使わない

汎用充電器はメーカー名の入ったものよりも安価ですが、それには理由があります。バッテリーが100%になると充電を遮る充電回路が入っていないのです。常に過充電状態だとスマートフォンを痛めてしまいます。

2. 急速充電器は常用にはあまり向かない

パワーバンクなどの急速充電器を使用している際、バッテリーは高電圧に晒された状態です。この状態はオーバーヒートを引き起こしバッテリーとスマートフォンにダメージを与えることがあります。

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3. 一晩中スマートフォンを充電器につけたままにしておかない

最新のスマートフォンと同梱されている充電器のほとんどには、バッテリーがいっぱいになると電流を遮断する回路が埋め込まれています。使用している充電器にこの特性があるかわからない場合は、スマートフォンを一晩中充電器に付けっ放しにしておかない方がいいでしょう。過充電はバッテリーを痛めてしまいます。

4. 充電アプリは使わない

バッテリーのパフォーマンスを記録する無料のアプリはたくさんあります。とても役立ちますが、スマートフォンのメーカー推奨でないアプリは使用しない方がいいでしょう。バッテリーに負荷をかけるものも多く、不要な広告をダウンロードしてしまうもさえあります。

5. 常に充電しない

充電はバッテリー量が20%程度まで落ちてからにしましょう。本当に充電が必要になる前に充電し続けていると、スマートフォンの寿命をかなり縮めてしまいます。でもこの逆もまた良くありません。バッテリー量が0%にまで落ちてしまうとスマートフォンの寿命を縮めてしまうことがあります。

6. スマートフォンは充電しながら使用しない

スマートフォンは充電中に使用すると高温になりバッテリーに重い負荷をかけてしまいます。

7. 充電中はスマートフォンをケースから出す

充電するときは必ずカバーやケースから出すようにしましょう。充電中はバッテリーの温度が上がります。スマートフォンがケースに入ったままだとこの熱が内部にこもり、スマートフォンの高温化を招いてしまいます。

どれも言われてみればその通りです。でもこうしたポイントは覚えておいて損はありません。充電に関する注意点に少し気を配ることで、この先何年も大切な信頼できるパートナーとしてスマートフォンを最良の状態で使い続けることができるでしょう。

出典

Gadgets Now

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