警視庁はパスタを水につけるよう勧める。この理由を知っていれば最悪の事態を回避できる。

パスタと言えば大量のお湯で茹でるのが普通ですが、水に漬けて戻すパスタの調理方法が近年話題になっています。 そもそも水漬けパスタのアイディアは以前からありましたが、警視庁が災害時に使える技としてツイートしたことで一気にポピュラーになったのです。

パスタを水に数時間つけるとこうなります。少し芯が残るくらいまで戻すと加熱した時に丁度よい歯ごたえになるそうです。

 

調理には三つの方法があります。一つは水に漬けたパスタをそのまま炒める方法。シンプルなパスタやタラコパスタソースなどを混ぜる場合に良さそうです。

 

もう一つはソースを一緒に加熱する方法です。瓶入りやレトルトなどのソースがある場合はこの方法が良いでしょう。

三つ目は水漬けしたパスタと他の材料を同時に調理する方法。こちらは野菜などが生で手に入った時に活用したいですね。

 

こんなに美味しそうに出来上がります。

 

麺の太さや調理方法によって水につける時間を調整しましょう。災害時などにパスタの備えがあれば水や燃料が少ない状態でも、ひもじい思いをしなくて済むだけでなく、美味しいものでホッとできるかもしれません。

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