狭い自宅廊下のど真ん中にロフトを作る2人の男性、その理由はこれ!

家族が大きくなるに従ってどうしても狭くなる自宅。

数年前、こちらカップルは、小さめなメゾネットタイプのマンションのユニットを購入しました。部屋の構成は、リビングと寝室の2室のみです。アンジーが妊娠したとき、子供部屋がない状況をどうしようと思考錯誤した結果、こんな素晴らしいアイディアを考えつきました!

アンジーの夫の父は、なんでもできる器用な人だそうです。夫婦のアイディアを聞きつけ、早速工具持参でリフォームに駆けつけました。ベースになる梁を壁に取り付け、床材を敷き詰めます。

そこに綺麗な手すりも作り、小さな子供部屋の完成です。赤ちゃんの将来必要になるものも揃えましたが、今のところは書斎として機能しています。

リフォーム前と後を比べた画像です。

住居が狭いのは日本だけではありません。建築法や地震の存在などの関係で同じリフォームが日本でもできるとは限りませんが、それぞれの住居に合わせて自力でのリフォームは、楽しいですね。

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