糊をキッチンのスポンジに!?その理由が賢い。

子供の面倒を見るのが大変なのは世界共通。遊んだ後の掃除や整理整頓を楽にするためのライフハックを集めてみました。 中には大人も使えそうなハックが混ざっているので、良いアイディアが探せるかもしれません。

絵の具を作ったら、ハンドソープなどのポンプボトルに入れておきましょう。こうしておけばまとめて作っても乾かないので、毎回少量ずつ作る手間が省けます。

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こちらは少し大きくなった子供のためのトリック。底の平らなケーキ型のような器にビー玉のような球体を入れます。そこにカップやボトルなどにまとめたクラフト用品を入れておけば、取り出し簡単。

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接着剤の蓋をほったらかしにしておくと、固まってしまいます。子供が使うような接着剤であれば、大抵は調理用油に浸しておくだけで再び使えるようになります。

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ビーズやクラフト用の小物はすぐに行方不明になる厄介者。でもマフィントレーに整理しておけば使いやすくなります。

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ペンのキャップをしっかり閉めないでいると、ペン先が硬化してしまいます。そんな時は逆さにして水に浸けておきましょう。水性絵の具として再利用できます。

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セロテープや粘着テープをハサミで切ることがたまにありますが、ベビーワイプで刃を吹いておけば、糊がつかないように薄い膜ができるので非常に後が楽になります。

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小さい子がまだハサミの使い方に慣れない時は、親指にスマイリーを描いておけばどの指が上にくるのかがすぐにわかって安全。

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壁に落書きされた場合でも、ほとんどの子供用のペンはメタノールで綺麗になります。口紅など落ちづらいものでなければの話ですが。祈るのみですね。また壁を傷めないかテストしてからの使用をお勧めします。

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子供用のハサミが鈍くなってきたらアルミホイルを切ってみましょう。切れ味が戻ります。

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ラメをぶちまけた場合には、ホコリ取り用のローラーを使えば取り除きやすいです。家中に広まる前に早めに対処しましょう。

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テーブルが汚れるのが気になるときは、ラップを貼っておけば後片付けも楽です。

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子供の作品を後々まで取っておくのはスペースの関係などでまず無理です。完成時に忘れずに写真を取っておきましょう。バックアップも忘れずに!

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子供は絵の具遊びが大好き。でも面倒くさいのは、汚れた時の後片付け。そこでジップロックに絵の具を入れて密封し、指で押して楽しませれば心配も不要です。

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小さな子供の手で糊の量を調整するのは困難です。そこでタッパーに綺麗なスポンジを濡らして入れ、その上に糊を染み込ませれば使いやすくなります。使用後は蓋をして、もし固まってしまったらスポンジに水をかければすぐに戻ります。

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こちらがこれらのライフハックを紹介したビデオです。

これで少しでも親の負担が少なくなれば良いですね。大人も十分使えるライフハックもあるので、周りの皆さんにシェアしてみんなで楽をしましょう。

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