彼は電球を開けて中に数滴の水を垂らす。4週間後、ある驚くべきものが姿を現す。

科学は常に進歩していますが、人間の命を永続させる万能薬を見つけるのにはまだ長いことかかりそうです。 しかしこの小さな自作テラリウム(植物栽培用のガラス容器)なら、自力で生き続ける植物の力をお家で鑑賞することができます。目の前で繰り返される命の循環を見るのはとても楽しいですよ。もちろんこれは環境にも優しいプロジェクトです!

必要なもの:

  • 電球
  • 軍手
  • ペンチ
  • ドライバー
  • グルーガン
  • 大きめの石
  • 細い棒
  • ピンセット
  • スポイト
  • 砂利
  • どんぐりなど

作り方:

注意:省エネ型の電球や水銀を含むものは絶対に使用しないでください。毒性のある水銀を含んでいるため、吸い込んだり触ったりすると健康に害を及ぼす危険性があります。

まず、怪我をしないように軍手をはめましょう。次に、ペンチで電球の真ん中にある銀色の部分を取り除いてください。

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ペンチの先をその穴に入れて黒い基底部を取り出せるはずです。

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次に、ドライバーを電球の内部に入れて内部の小さなランプを壊して、外に取り出してください。このときガラス破片が飛び散らないようにしてください!

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大きめの石の一面に数カ所グルーガンで接着剤をつけてください。この石がテラリウムの土台になるので、接着剤で固定してテラリウムが安定するようにします。

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電球を石の上のお好みの場所に設置します。

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紙を筒状にして電球に差し込み、内部を埋めていく準備をしましょう。さぁ、森の中をハイキングする時間になりました。

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最初に電球の底に薄く砂利を入れます。これで水はけが良くなります。次に、砂を入れて、棒で平らにならしてください。

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1番上の層は土です。それから好きな植物や苔をピンセットで慎重に設置していきます。貝殻や樹皮を加えると芸術的な味わいが出ます。

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最後はこの素敵な作品の上に水を数滴垂らすだけです。

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テラリウムを閉じて健全に保つため、小石などで電球の口を塞いで接着剤で止めてしまうといいでしょう。ぴったりと塞がったら、ミニ生態系の完成です。

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びっくりです。自分だけの小宇宙が出現するようです。信じがたいですが、中の植物は必要な栄養をすべてまかなえるのです。

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この電球をどんな風にディスプレイするか工夫するのも楽しいですね。下の写真はコルクストッパーを使ったミニマリストな見せ方の例です。

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こちらのビデオで作り方を説明しています。これはロシア語のビデオですが、画像で見れば一目瞭然です。

このミニテラリウムで不思議な命の循環を見ることができます:水分が蒸発し、ガラスの内部に結露として留まり、ゆっくりと落ちてきて土に還り植物を潤します。もちろん、死んでしまう植物もありますが、それが新たな生命が育つ場を作り、また栄養にもなります。まだ疑っているようでしたら、この2つ目のビデオ(今度はドイツ語です)を見てみてください。1ヶ月後には新しい植物が成長して根を下ろし、虫も動き回っています!

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