引越しをストレスフリーにする15の裏ワザ

計画性と整理整頓能力、そして体力が必要な引越し。特に家事や子育てをこなしながらの梱包作業は、一向に終わらないような気がしてヤケになってきます。

でも引越しのあのカオス状態は裏ワザを使えば誰でも回避できるのです。ケーブルタイ、氷、トイレットペーパーの芯など役立ちグッズをうまく使ってみましょう。引越しがあっという間に終わります。

1. 梱包の前に、まず何枚のダンボール箱が必要なのか見積もります。住まいの間取り別だと、1Rだと10枚くらい、1DKで20〜30枚、2DKで40〜60枚、3DKなら50〜80枚、4DKで80〜120枚が必要だと言われています。

2. 意外と時間がかかるのが、不要になった家具や家電製品の処理です。粗大ゴミは収集日の1週間前に市区町村の粗大ゴミ受付センターに回収を申し込み、エアコンやテレビなどは家電リサイクル券センター、パソコンはメーカーに回収してもらうよう手続きをしましょう。

3. ナイフやフォーク、スプーン、箸などの食器はケーブルタイで結わえておけば、散らばらずスッキリ。

 

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4. 引越しで家具を動かすと、カーペットにくっきり跡がついているもの。この跡に氷を置き、溶けるまで置いておきます。氷が溶けたら、指で慣らして水気を拭きとれば跡は消えています。

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5. 磁器のお皿に紙皿を挟んでおけば、いちいち新聞紙で包む必要はありません。

6. 包丁はミトンの中にまとめて入れて輪ゴムで留めておけば、これもいちいち新聞紙で包む必要はありません。

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7. トイレットペーパーの芯は、ケーブルホルダーとしてだけでなく…

8. ネックレスやブレスレットなどのアクササリーホルダーにもなって便利です。

9. クローゼットの中の衣類はある程度まとめてゴミ袋などの大型ビニール袋をかぶせてしまいましょう。こうすれば持ち運びも便利、新居で服を並べるのもずっと簡単です。

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10. ハンガーは輪ゴムでしっかり留めておけば、持ち運びがずっと楽です。

11. 本や雑誌は、絶対に大きな段ボールに入れないようにしましょう。腰を痛めてしまいます。小さな段ボールを複数用意して入れても良いですが、もっと簡単にスーツケースにまとめて入れてしまいましょう。雑誌、本、単行本をサイズごとに箱を分ける必要がなく、スーツケースには大抵車輪が付いているので、持ち出しもずっと簡単です。

 

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12. レゴや人形などのオモチャは、それほど重量もないのでオモチャ箱や引き出しに入れたまま、ラップで包んでしまいましょう。新居でもすぐに設置できて楽です。

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13. パウダーファンデーションやアイシャドウ、チークなどの粉物コスメはコットンを入れて蓋をしておきます。これで割れる確率はかなり低くなります。

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14. 本棚や食器棚は、完全に解体する前に写真を撮っておきましょう。こうしておけば、新居でもさっとお気に入りの状態に組み立てることができます。

 

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15. ちょっと見た目は変ですが、引越しでかなり使えるのがサニタリーナプキンです。これを、柔らかい方を床にして家具の脚の下に置きます。家具の脚をナプキンで包んでしまえば、家具の移動で床を傷つけることはありません。

ほとんど日用品を再利用した小さな工夫ばかりですが、やるとやらないとでは作業効率と疲労感に雲泥の差が出る引越しの裏ワザ。これでもう引越しを恐れることはありませんね!

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