避けたい8つの夏の着こなしの失敗

肌の露出が増える夏、ショートパンツ、ノースリーブドレス、ジャンプスーツなど涼しげで脱ぎ着が楽ちん、夏気分を盛り上げるファッションアイテムは世界中で大人気。

でも本人は全く気づいていないコーディネートの細かな部分を見落としてしまうと、全体的に残念で安っぽいイメージに転落してしまいます。これからご紹介するのは誰もが一度は犯したことのあるようなよくあるスタイリングの失敗です。

今日のコーディネートは大丈夫でしょうか?では見てみましょう。

1. 透けすぎ

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透明感のある素材はビーチでは涼し気ですが、普段着としては避けたいアイテム。特に透け感のあるレギンスをなんのカバーもないまま身に付けるのは極力避けましょう。周囲の人が非常に気まずい思いをすることになります。

2. ビーチサンダル

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プールや浜辺で大活躍のビーチサンダル。でも大人が街中でペタペタとビーチサンダルを履いていると、だらしない印象しか与えません。海外のリゾート地では、ビーチサンダルでの入店に眉をひそめるレストランもあります。

3. タイトなドレス

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体にぴったりと張り付くようなドレスを着てしまっては、どんなに丈が短くても涼しさは感じられません。体とドレスの間に空気の通り道がないので、汗は乾かずまるでサウナのように蒸れてしまいます。しかも汗染みもドレスにくっきり。薄手の生地で空気の通り道ができるゆったりとしたドレスがオススメです。

4. タイツ

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サマードレスやショートパンツ、サンダルにストッキングを合わせるのはご法度。ストッキングはフォーマルな場ではマストアイテムですが、カジュアルな夏服に合わせるとちぐはぐで時代遅れな印象を与えます。

5. 黒色の小物

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夏場は紫外線を吸収する黒色の衣類からは遠去かり、パステルカラーや白色の衣類を選びがち。でも足元やバッグは見落として、一年中黒色の小物を身につけている人が多くいます。この黒色小物は明るい色の衣類とのコントラストで余計に目立ち、全体を重たく野暮ったく見せてしまいます。むしろ黒のドレスに明るい色の小物を合わせた方が全体がスッキリします。

6. ブラジャーのストラップ

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見せてよいブラストラップは、黒色で細身の下着感が出ないものだけです。これはブラカップにも言えること。頑丈そうで太いストラップや、白や淡い色でレースがあしらってあるような下着感丸出しのストラップやカップを見せていると、だらしなく見えるだけです。

7. 露出しすぎ

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どんなドレスを着ようと人それぞれですが、胸の谷間と太ももを両方とも大胆に見せるドレスは安っぽい印象を与えかねません。背中が大きく開いたロングドレス、デコルテは控えめで足をしっかり見せるミニスカートドレスなど自分の体の強調したい部分一箇所に注目させるドレスを着てみるといいでしょう。

8. 厚化粧

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夏場のメイクは透明感のあるメイクを心がけましょう。マットなリップスティックや、コンシーラー、バッチリ描いた眉毛やアイラインは、汗でドロドロになってしまい、見るからに暑苦しい印象に。夏は軽やかなメイクで素肌にももう少し呼吸させてあげましょう。

「神は細部に宿る」と言うように、ディテールは外見全体を大きく左右します。細かなポイントそれぞれをクリアすれば、夏場のおしゃれがずっと気持ちよく楽しく、素敵になるはずです。

出典

Brightside

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