女性が老けて見える7つのスタイリングのタブー

人によって美容にかける金額は大きく違いますが、年齢を重ねるごとにアンチエイジングクリームや化粧品などへの支出は増えていくもの。 1ヶ月の30代女性の美容代平均額は19,461円ですが、40代になると月ごとの平均額は21,367円、1年に換算するとなんと約25万円になるという調査結果が出ています。

化粧品を買ったりエステやネイルサロンに通うこと自体楽しいですが、ついやり過ぎたり、美容アイテムの間違った使い方でかえって老けて見える人も多いよう。スタイリングのポイントを押さえておけば、それほどお金をかけずに老けた印象を払拭できるかもしれません。

1. 厚化粧

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ついつい化粧が濃くなりがちという人は特にベースメイクに気をつけてください。肌年齢が高くなると、シワとシワの間に余分なベースメイクが溜まってしまい、余計にシワを際立たせてしまいます。パウダーファンデーションの厚塗りは、ツヤ感を消すので瑞々しい印象を失ってしまいます。

オススメはリキッドファンデーションです。少量を薄く伸ばすだけで、ツヤ感を出しながら肌の悩みをカバーしてくれます。もちろんリキッドファンデーションも重ね塗りはやめましょう。

2.  歯の着色 

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白く輝く歯は清潔で爽やかな印象を与えますが、黄色く変色した歯は、年老いて見えるだけでなく怠惰でだらしない印象を与えてしまいます。

歯科医の定期的な検診を受けましょう。歯の表面についている歯石や歯垢を取り除くクリーニングを実施してもらうだけで、歯の色が白くなることも多いようです。

3. 姿勢が悪い

 

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姿勢はついつい見落としがちですが、猫背やO脚は年配者のような印象を与えてしまいます。姿勢が悪いとボディのラインも消滅してしまうので、実際よりスタイルも悪く見えます。

自分の姿勢が正しいかどうか調べたいときは、壁に背中をつけて立ってみてください。後頭部、肩甲骨、お尻、かかとを全て壁につけ、腰と壁の間に手のひらが入る程度の隙間があれば、正しい姿勢です。座る姿勢は、骨盤が前後にずれないよう、坐骨で座ることを意識してください。

4. 乾燥肌

顔だけでなく首や手も含めて、しっかりと肌のお手入れをしましょう。美容液などで顔は乾燥を防いでいても、首や手などの年齢が出やすいパーツはおろそかにしがち。年齢を重ねてから首に大きなシワができてしまうこともあるので、首も顔の一部と考えて、顔と同じケアを施してあげるようにしましょう。

5. 時代遅れのヘアスタイル

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まずは目や素肌の色から、今の自分に似合う髪色を探しましょう。10年前からヘアスタイルが変わっていないと、時代遅れの印象を与えてしまいます。思い切ってヘアスタイルを変えてみてください。また、直射日光やブリーチなどでパサパサになった髪の毛は美容院でしっかりトリートメントしてもらうことも大切です。

6. 無表情

無表情で、ムッとした雰囲気を醸し出している人は老けて見えてしまいます。笑顔でいることが多い人は、雰囲気が明るく若々しく見えます。多少のシミやシワなど笑顔で完璧にカバーしてしまうのです。

7. 淡い色合い

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例えば、ベージュはナチュラルでどんな色にも合わせやすい美しい色ですが、保守的な印象を与えかねないので注意してください。

鮮やかな赤やマスタードイエローなどのセーターや小物を合わせ、爽やかさと若々しさを加えます。

若々しく見えるポイントを押さえれば、美容にかけるコストが減るかもしれません。浮いたお金の使い道を考えるのが楽しくなりそうです!

出典

Stylebook

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