顧客の感覚を理解した世界のカスタマサービス14選

海外旅行に行くと、日本のような接客が当たり前ではないということに気付かされることがあります。 でも海外には、あったら嬉しいとことん顧客目線の素敵なカスタマサービスがあるようです。

これからご紹介する世界のカスタマサービスは一見なんてことないようですが、実際便利で、絶対また買い物に来たくなるような楽しくて思いやりを感じる素敵なものばかりです。

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1. 使って実感、トイレットペーパー

オランダのスーパーのトイレには販売中のトイレットペーパーが各種こんな風に設置されていて、実際に使い心地を確かめることができます。柔らかさや厚み、香りまで、比べることで自分の好みがわかりますね。

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2. ショッピングカートのワンコ専用スペース

海外では犬を連れて職場に行く人は多いですが、スーパーなど小売店ではペットの入店を禁止しているところがほとんど。スーパーの外に繋がれて心細そうに飼い主を待つワンコの姿をよく目にします。でもこのイタリアのスーパーでは、犬が入店を許可されており、小型犬ならショッピングカートの専用スペースに乗って移動できるのでストレスもありません。

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3. ボトル回収ボックスと券売機が1つに

中国のこの地下鉄駅では、ペットボトルや缶などの資源ゴミのリサイクルボックスが券売機になっています。つまり、空のペットボトルなどを入れれば、乗車券が購入できるのです。

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4. 女性用生理用品が無料

オハイオ州のコロンビア空港の女性用トイレでは、タンポンやナプキンが無料で手に入ります。

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5. 生えたてキノコをスーパーで

このスーパーではいつでも生えたてのマッシュルームが手に入ります。

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6. スーパーの屋根で育った野菜

フランスのスーパーでは、屋根の上で育てた野菜を販売しています。屋根の上の菜園の様子は店内に設置された画面でいつでも確認できます。野菜はいつも新鮮で、輸送などの中間コストが省けるので安価に販売できるそうです。

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7. りんごの糖度表

りんごには数千もの種類がありますが、もちろん店頭で手に入るのはほんの数種。それでもそれぞれの味わいや香りの違いを見分けるのは至難の技です。糖度だけでもこんな風に表で表してもらえると、好みに合ったものが買えますね。

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8. 持ち帰り用コーヒーテーブル

片手には熱いコーヒー、もう一方にはスーツケースやお財布、スマホなどを持ちながらドアを開けるのは容易のことではありません。こんな風にドアにコーヒー用テーブルがあれば、一時的にコーヒーを置いて落ち着いてドアを開けることができます。

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9. 個人専用ナイフ

南アフリカのヨハネスブルグにあるステーキレストランでは、常連客は皆それぞれ固有のナイフを持っています。お店のナイフブロックにこんな風に刺されてディスプレイされています。常連のお客さんを大切にしている姿勢が伝わってきます。管理は大変そうですが…。

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10. バナープリンター

アムステルダムのスキポール空港では、ユニークなバナープリンターが設置してあります。海外の知人や友人を訪ねる時、友人がバナーを持っていたら一目でわかりますし、歓待されているのが嬉しいですよね。

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11. 靴の試しばきにトレッドミル

普段履きの靴を買うのと違って、登山靴やハイキングシューズを買うときは実際のはき心地を想像して買うしかないことがほとんど。でもドイツのアウトドアショップのようにトレッドミルが設置してあれば実際の感覚がつかめそうですね。希望者は氷上を歩くシュミレーションも体験できるそうです。

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12. ホテルのドアで天気がわかる

ホテルに滞在しているとつい天気をチェックせず外出して、傘を取りに戻ったという経験はありませんか?こんな風にホテルのドアが天気を知らせてくれれば便利です。

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13. ビールを冷やしてくれるカウンター

バーカウンターのこの金属部分はキンキンに冷たくなっているので、ビールをいつまでも冷たいまま楽しめます。

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14. スーパーの外のワンコボックス

店の外にワンコボックスが設置してあれば、雨が降っている時、店外で待っている犬がずぶ濡れにならずに済みます。

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どれも生活の身近にあったら素敵なサービスばかり。あなたのお気に入りはどれでしたか?

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