欧米人なら誰でも知っている日常の8つのアイテム。でも誰も詳しいことは知らない。4番がウケる。

日本でも欧米で人気の日用品が手に入るようになってきましたが、実はみんなよく用途を知らずに使っているという日用品が意外とあります。

1. フライパンや鍋の取っ手

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長く突き出ている取っ手についている穴は壁に引っ掛けるためだけに付いているわけではありません。この穴にオタマなどを挿して立たせれば、ベンチトップなどに直に置かなくても平気です。

2. キーボードの出っ張り

スマホなどの端末をメインとして使うようになるとキーボードを使う機会が減ってきます。でも大量の入力をするにはキーボードが断然有利。その時に役に立つのがこの出っ張り。「F」と「J」のポジションに自然と指が来るのでタッチタイピングがスムーズにできるようになります。

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3. チックタックの箱

昔は日本でも売っていたチックタックは欧米では今も売られています。この箱に実は技が隠されており、キャップの部分で一つだけ取り出せるような仕掛けになっています。

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4. チャイニーズテイクアウトの箱

アメリカの映画などでよく見かけるチャイニーズテイクアウトの箱ですが、実はもともと広げて食べるためにデザインされた箱でした。映画などでは箱のままの状態で食べていますが、広げると皿の代わりになるんです。これは日本の折り紙にヒントを得てデザインされたとのこと。日本の文化が意外なところで活躍しています。

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5. 巻尺

金属製の巻尺の先にリトラクタブル式のフックが付いていることはご存知だと思いますが、よく見ると穴が開いています。これは工事現場などでネジや釘の頭に引っ掛けて使うようにデザインされています。

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6. 燃料計

車をレンタルで借りたりすると、戸惑うのが給油時の給油口の位置。そんな時は給油計を見てみましょう。多くの車には小さな矢印が給油ポンプのマークの横についています。これが給油口のサイドを指しています。

7. パスタ用オタマ

パスタ用オタマには穴の開いているものがあります。これはスパゲティを絡めた時に穴から水を抜くためですが、この穴を使って一人前を計測することもできます。

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8. トイレットペーパー

トイレットペーパーをホルダーにはめる時に紙の垂れるサイドが前にくるか後ろにくるかが疑問になりますが、1891年に出されたトイレットペーパーの特許を見ると前側に垂れていることがわかます。

— History in Moments (@historyinmoment) 10. März 2017

普段気にすることさえないような細かなパーツですが、知っておけば便利なことばかりですね!

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