プラスチックチューブをプラスチックボトルに入れる。リビンングルームの目の保養に◎

インダストリアル・スタイルが今旬です。コンクリートの小物などをリビングなどに置くと、それだけで雰囲気が変わります。 そんな便利な花瓶兼キャンドル立てを簡単に作る方法です。

必要なもの:

  • プラスチック瓶 口の大きなもの
  • プレミックスコンクリート 800 g
  • 漏斗
  • 水 120 ml
  • 植物油
  • プラスチックチューブ 作例では発泡するビタミンの錠剤のケース
  • マスキングテープ
  • 塗料
  • ブラシ

作り方:

漏斗を使ってプラスチック瓶にプレミックスコンクリートと水を入れ、蓋を閉めてからよく振ります。

コンクリートが硬化した時にプラスチックチューブにくっつかないように植物油を塗り、コンクリートの入った瓶に差し入れます。

チューブをテープで固定し、瓶を叩いて気泡を逃します。24時間乾燥させます。

固まったらテープを剥がし、プラスチック瓶を傷をつけないようにナイフで注意深く剥がします。プラスチックチューブを引き抜きます。後ほど必要になるので捨てないようにしましょう。

マスキングテープで養生し、自分の好きな色の塗料を塗ります。

プラスチックチューブを適当な長さに切り、そこの付いている側をコンクリートに差し入れます。

コンクリートの花瓶の出来上がりです。花を活けて水を注ぎましょう。

そのほかにも安定したキャンドルスタンドとしても使えます。

塗料の部分をパターンのデザインにするとさらにおしゃれになります。いろいろオリジナルのものを試してみましょう!

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