このケーブルについている丸いものは何?結構興味深い工夫がいろいろあります。

世の中には色々な製品があり工夫されています。身近なものでも、その工夫が何のためにあるのかを忘れてしまっていることって意外にあります。

1. ACアダプターのケーブルについている丸いやつ

あの丸いやつはフェライトコアというもので、中のフェライト磁石でケーブルのノイズを低減しています。これで他の電波を使うデバイスに干渉しないようにしています。

Ladekabel

2. 消しゴムの荒い部分

携帯やPCで文章を書くことが多くなりましたが、遠い遠い昔に砂消しゴムが活躍した時代もありました。この手の消しゴムには2つの部分があるのですが、目の荒い部分には特別な用途があります。ボールペンで書いた部分を削り消すことができるのです。

British Rail pencil rubber

3. ランニングシューズの余分な穴

ランニングシューズにはよく一番上に余分に思える穴が空いています。足が靴の中でずれて靴擦れにならないようにこの穴が用意されています。こちらのビデオがこのヒールロックのやり方を説明します。

4. パスタ用おたまの穴

この穴はパスタを混ぜやすいように存在するのではありません。ここにパスタの束を通すと一人前が計量できるようになっています。

5. ジーンズの小さいポケット

この小さなポケットは元々は懐中時計を入れられるようにデザインされたものでした。小銭入れではなかったようです。

jeans watch pocket

6. ペンキャップの穴

子供が誤飲したときにも少量の空気が通るように開けられたそうです。飲み込んでしまっってから医者が取り出すまでの時間稼ぎです。

7. 新しい服についてくる小さな布切れ

穴が空いたときに当てるために一緒に来るわけではありません。洗濯時に洗剤などをテストできるようについています。

これらはウンチクとも言えないような知識ですが、知っていると得したような気分になります。周りの皆さんにも教えてあげましょう。

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