簡単なのに本格!手打ち生パスタのレシピ

家庭で生パスタというと難易度が高いように思われますが、実際にやってみると意外と簡単。 製麺機を使わないので、誰でも家で気軽に挑戦できます。手打ちの生パスタのモチモチ感はやみつきになる美味しさです。お気に入りのソースを合わせれば、自宅で本格イタリアン料理が楽しめます。

材料:

生地:

  • セモリナ粉 400g
  • 卵黄 4個
  • 卵 1個
  • オリーブオイル 小さじ4
  • 水 小さじ4

その他:

  • 爪楊枝 約20本
  • 粘着テープ
  • 額縁
  • ストッキング
  • ハンガー

リコッタのフィリング:

  • リコッタ 200g
  • パルメザンチーズ 30g
  • パン粉 20g
  • こしょう
  • ローズマリー
  • バジル
  • パセリ

トマトソース:

  • エシャロット 1片
  • にんにく 1片
  • トマト 80g
  • トマトソース 100ml
  • こしょう
  • バジル 大さじ1

クリームソース:

  • バター 10g
  • 生クリーム 100ml
  • レモンの皮 適量
  • パルメザンチーズ
  • こしょう
  • パセリ

バジルペースト:

  • バター 10g
  • バジルペースト 既製品
  • 松の実
  • パルメザンチーズ

ラビオリ:

  • 卵黄 2個
  • オリーブオイル
  • プチトマト 25g
  • パルメザンチーズ
  • ルッコラ ひとつかみ

作り方:

1. まずはじめに共通のパスタ生地を作ります。セモリナ粉を作業台にあけ、真ん中にくぼみをつけます。卵黄と卵をくぼみに入れて卵を溶きます。溶いた卵にオリーブオイルと水を加え、小麦粉と混ぜ合わせます。よく捏ねて生地を1塊にまとめてラップで包み、1時間寝かします。4種類のパスタを作るので、生地を4等分にしておきます。

2. 生地の4分の1を麺棒で細く薄く伸ばし、24個の四角い小片に切り分けます。粘着テープに爪楊枝を隙間なく並べて接着しておきます。並んだ爪楊枝に生地を押し付けて模様をつければカステラーネの出来上がり。

3. 額縁にストッキングを張り、カステラーネをのせて乾かします。24時間乾かします。

4. 生地の4分の1を麺棒で細く薄く伸ばし、小さな長方形に切り分けます。短い辺をフォークで押して跡をつけ、真ん中をつまんでリボン型にします。額縁に貼ったストッキングにのせて24時間乾かしたらファルファッレになります。

5. 生地の4分の1を麺棒で細く薄く伸ばし、生地のシートを巻き上げます。1センチ幅に包丁で切り、伸ばしてハンガーにかけます。24時間乾かしたらタリアテッレの出来上がり!

6.生地の4分の1をさらに半分に分けて、それぞれを麺棒で細く薄く伸ばします。リコッタのフィリングの材料全てを混ぜて、9つの塊を生地の上にのせます。フィリングの塊の間のスペースに溶いた卵黄を塗り、もう1枚の生地を被せます。四角く切り出してフォークを縁に押し付けて跡をつけます。ラビオリの完成です。

7. カステラーネ用にトマトソースを作ります。細かく刻んだエシャロット、にんにく、トマトをフライパンで炒め、トマトソースを加えます。塩こしょうで味の調整をして煮詰めます。アルデンテに茹であげたカステラーネを加えてソースをなじませてから皿に盛ります。パルメザンチーズを振りかけて完成です。

8. ファルファッレ用のクリームソースを作ります。フライパンにバターを溶かし、生クリームを加えて軽く煮立てます。レモンの皮とパルメザンチーズをすりおろし、こしょうで味を調整します。アルデンテに茹でたファルファッレを加えて出来上がりです。

9. 今回の作例ではタリアテッレに既製のペーストソースを使いましたが、フレッシュなバジルを使ってペーストを作ればさらに美味しいこと間違いありません。フライパンにバターを溶かし、アルデンテに茹でたタリアテッレとバジルペーストを加えて絡めます。皿に取ったら松の実とパルメザンチーズを振りかけて完成です。

10. フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、アルデンテに茹でたラビオリを加えます。プチトマトを一緒に炒め、皿に取ったらパルメザンチーズとルッコラを振りかけて完成です。

自分で作る生パスタを味わうと、乾燥パスタとの違いに驚かれる方も多いのでは!?さあ、麺棒を取り出してパパッと作ってみましょう!

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