よくある「イラっとする」日常に使える裏ワザ6選

世の中にはちょっとした工夫で便利になることがたくさんあります。そのなかでも生活の身近なところにあるイラっとするような状況を解決します。

1. ケーブル整理

電子機器が周りに増えるにつれていろいろなケーブルが増えてしまいます。そんな時には箱とトイレットペーパーの芯、そしてダンボール紙を用意しましょう。

ケーブルをたたんでトイレットペーパーの芯に入れるだけで使いやすくなり、さらに収納が効率的になります。中には芯に入りきらないケーブルもあるので、中心部のみで束ねてダンボールで区切ったコンパートメントに入れておきましょう。

2. 包装紙の収納

包装紙の収納にセロテープを使っていませんか?剥がす時に印刷が剥がれたり、紙が切れてしまったりしますよね?こんなところでもトイレットペーパーの芯が使えます。芯を縦に切って包装紙を丸めた筒に被せるだけでまとまるようになります。

3. ストローの固定

炭酸の入った飲み物の缶にストローを入れるとストローに炭酸の気泡がついて浮き上がってきてしまいます。そんな時にはプルタブを180度回し、ストローを通してから横に動かして固定することができます。

4. 電子レンジの立体利用

電子レンジの大きさは食器のボウルを1つ入れるといっぱいになってしまいます。でもカップを裏返しにしてもう1つのボウルをその上に載せれば2つのボウルを同時に温めることができます。

5. ハンガースペース倍増

炭酸飲料のプルタブはまだ捨てないでください!ハンガーをかけるスペースはすぐにいっぱいになってしまうもの。そんな時にもプルタブが使えます。缶本体から取り外し、ハンガーのフックの部分に通すとハンガーをもうひとつ掛けられるようになります。

6. ケーブル整理

スマホなどを充電するケーブルなど、プラグにつなげたままにしたいケーブルもあります。でもそのままにしておくと、使用しようとする時に探すのに手間がかかったり、雑に見えてしまいます。

なにか役立ちそうな裏ワザが見つかりましたか?既に知られているものもありますが、周りにいる困っていそうな人にもシェアしてあげましょう。

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