ジーンズを補修しながらファッショナブルに変える裏技7選

ファッションの定番のデニム・ジーンズは誰もが持つアイテム。だからこそ、オリジナリティを上げて差をつけたい!そんな時に役に立つのがこれらのジーンズ補修の裏ワザです。

1. パッチ

パッチをつける方法は色々ありますが、パッチの周りに切り込みを入れてフリンジ加工を加えると、ちょっぴり違うルックになります。

2. スリット

2.1 両裾を切り落とします。

2.2 裾の前面に切り込みを入れ、その両脇の縦糸をピンセットなどを使って解きます。

2.3 解いた糸を2本に束ねてリボン結びをします。

3. リッピング

3.1 裾の縁をスティッチリッパーで切り開きます。

3.2 縦に細かい切り込みを入れたら、裾をすり合わせ、自然なほつれ感を出します。

3.3 足の部分などに水平に切り込みを入れます。

3.4 ほつれ具合を好みで調整すれば...手軽にDIYダメージジーンズの出来上がり。

4. 個性派ロールアップ

ロールアップして折り返す裾の部分に、お好みの布を縫い付けて足元をパッと華やかに。ジーンズを裏返しにした状態で生地を逆さまにして縫い付けると折り返した際に絵柄の方向が揃います。

5. カラースティッチ

既にあるスティッチに他の色の刺繍糸を縫い込むと簡単にアクセントをつけることができます。

6. 毛糸刺繍

パッチワークの代わりに穴を毛糸の刺繍でカバーすることもできます。ビデオでは簡単ないちごの刺繍で覆ってみました。

7. 隠し縫い

摩擦で擦れやすい股の部分はほつれてしまうことも度々。そんな場合には隠し縫いで繕いましょう。

他にも古いデニムを便利におしゃれに再利用する方法もあります。例えばガーデニング用エプロンの作り方はこちらです。

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