ちえとくをフォローする

Lifehacks

小さな子供の暑さ対策に|アベノマスクの意外な活用法

多くの人にとって、日常的となったマスクの着用。しかし、昨年の年始頃から春先にかけてマスク不足だった時は、入手が困難な状況でした。そんな時に、当時の安倍政権が配布した布マスク、通称「アベノマスク」を利用したと言う方も多いのではないでしょうか。

今では多種多様なマスクが手に入りやすい状況になり、すっかり影を潜めたアベノマスク。しかし、最近SNSを中心に再び注目を集めていると言うのです。

その理由がなんとこちらです!

マスクを背負った赤ちゃんの写真とともに写し出されているのは、懐かしのあのマスク。なんでも、布マスクの間に保冷剤を入れれば、赤ちゃんのサイズにぴったりな暑さ対策用保冷バッグが出来上がるのだそう。

[email protected]_koro

ツイート主のあきたかさん@akirra_koro)によると、元々別のツイッターユーザーが紹介していたという方法を試してみたらぴったりだったそうです。

あきたかさん曰く、マスクのゴムの長さが小さな幼児にぴったりでズレることもなく、また伸びたら付け替えが可能、長さ調節もできるということから重宝できるとのこと。この画期的といも言える方法には、まさかの使い方に吹き出しつつもアイデアを称賛する声や、同じように活用しているとの声など、たくさんの人から反響が寄せられています。

また、小型犬を飼っているという方には愛犬の暑さ対策にも使えるようです。

ワクチン摂取後の患部の火照り対策に活用する方まで!

便利に活用できる反面、保冷剤を入れすぎたり衣類やマスクの生地が薄すぎる場合は、肌を痛めてしまう可能性もあるためご注意ください。

配布から約1年半、思わぬところで人々から重宝されるようになったアベノマスク、役に立ってよかったです。マスクを背負う子供たちの後ろ姿、ついほっこりしてしまいますね。

プレビュー画像:©︎Twitter/akirra_koro